スポーツとDXの未来を切り拓く
Engage Squared株式会社は、2024年度より鎌倉インターナショナルFCとのパートナーシップ契約を締結しました。この提携により、スポーツとデジタル技術の融合を目指す新たな挑戦が始まります。もちろん、元サッカー日本代表の橋本英郎氏が同クラブのアドバイザーとして活動しています。
橋本英郎氏との特別対談
今回、鎌倉インターナショナルFCの公式YouTubeチャンネルでは、橋本氏とEngage Squaredの代表取締役Michael Cashen氏、取締役副社長辻暢之氏との対談が公開されています。この対談では、地域貢献やDX推進、スタートアップ組織の未来に関する様々なテーマが取り上げられました。
設定された場は、単なるインタビューという枠を超え、企業が掲げるビジョンや価値観について深く掘り下げる内容となっています。特に、橋本氏の視点から引き出されるリーダーシップやスタートアップの取り組みについての意見は、非常に多くの示唆に富み、視聴者に新たなインスピレーションを与えてくれることでしょう。
パートナーシップ契約の背景
Engage Squaredが鎌倉インターナショナルFCとの提携に至った理由の一つは、オーナーの四方健太郎氏が取り組んできた組織づくりへの強い共感です。彼の「ゼロからイチを生み出す姿勢」に共鳴したEngage Squaredは、スタートアップ精神をもってこのプロジェクトに関わります。
同クラブが掲げるビジョン、「CLUB WITHOUT BORDERS」は、国境やあらゆる境界を超えて新しい価値を生み出すという理念であり、Engage Squaredの組織文化やDX支援の思想ともぴったり合致します。
スポンサーシップの具体的活動
現在、Engage Squaredは鎌倉インターナショナルFCの活動をサポートするため、スタジアム内にバナーを設置したり、ユニフォームにロゴを掲載するなどの方法で積極的に関与しています。このスポンサーシップを通じて、同クラブの活動がより多くの人々に知られ、応援されることを大いに期待しています。
Engage Squaredの企業情報
Engage Squaredは、マイクロソフト社のグローバルパートナーであり、その実績は数多くの賞に裏付けられています。特に従業員エクスペリエンスやデジタルワークプレースの分野では、世界的に高い評価を得ています。また、300万人以上の従業員がそのソリューションを利用しており、多角的な視点から企業の課題解決を支援しています。
まとめ
これからのスポーツ界において、技術革新がどのような影響をもたらすのか、大きな期待と共に見守りたいと思います。Engage Squaredと鎌倉インターナショナルFCのパートナーシップが、スポーツとデジタルの架け橋となり、より良い未来を築く一助となることを願っています。