名古屋グランパスの新サポートソング『Forza』
名古屋グランパスが明治安田J1百年構想リーグに向けて新たに発表したオフィシャルサポートソング、『Forza』が話題を呼んでいます。この楽曲は、人気バンドQaijffによるもので、クラブと共に歩んできた10年間の想いが込められています。
11シーズン連続のサポートソング
Qaijffは名古屋グランパスにおいて、2016年から毎年サポートソングを提供しており、今回の『Forza』で11シーズン連続となります。これまでにリリースされた楽曲には、『Don’t Stop The Music』や『未来emotion』『Viva la Carnival』などがあり、サポーターの間で親しまれてきました。新曲『Forza』は、今シーズンの開幕戦、清水エスパルス戦のハーフタイムに初披露され、サポーターたちに大きな期待を抱かせています。
特別なシーズンに向けたメッセージ
Qaijffのコメントによれば、今回の楽曲は「特別な百年構想リーグ」のために作られた特別なサポートソングです。「100年後に変わっていることと、変わらないことは何だろう」との問いかけから始まったこの作品は、時代の変化の中でもグランパスのスピリットは不変であり続けるというメッセージが込められています。
サッカーは常に変化し続けるスポーツですが、サポーターの熱い想いは、世代を超えて繋がっていくものです。この普遍的な感情を表現するために、Qaijffは楽曲制作に取り組みました。開幕戦でのパフォーマンスを通じて、サポーターたちとともに「今」を生き、未来を繋いでいきたいという思いが強く伝わってきます。
Qaijffのプロフィール
Qaijff(クアイフ)は2012年に愛知県で結成されたピアノバンドです。これまでにTVアニメ『いぬやしき』や『真・中華一番!』、NHKの情報番組『さらさらサラダ』など、さまざまなメディアで楽曲を提供してきました。特に、Jリーグの名古屋グランパスにおいては、サポートソングを担当するだけでなく、他にも映画、テレビドラマ、舞台、TVCMなど多岐にわたるジャンルで活動しています。彼らの音楽は、高いメッセージ性と音楽性が評価されており、ファンの心を掴んで離しません。
音楽配信もスタート
『Forza』のデジタルリリースは2024年2月8日から各配信サイトで開始される予定です。これにより、サポーターや音楽ファンはいつでもこの新曲を楽しむことができるようになります。サッカーと音楽が融合したこのエネルギッシュなサポートソングをぜひ体感してみてください。
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