2026-27シーズンの注目企画「とけない、情熱。賞」
来る2026-27シーズン、B.LEAGUEが新たな企画を発表しました。それは、りそなグループと小久保製氷冷蔵のコラボレーションによる「とけない、情熱。賞 presented by ロックアイス®」です。この企画は、リーグ戦の中で最大得点差を逆転して勝利を収めたクラブを毎月表彰するもので、今季で2年目の取り組みとなります。さらに、シーズン終了後には、最も熱い逆転劇を演じたクラブが「B.LEAGUE AWARD SHOW」にて表彰されます。
SNSキャンペーン「#ロックアイスフォトキャンペーン」
新シーズンの開幕を素晴らしい形で迎えるため、2026年7月13日から9月20日までの約2ヶ月間、「#ロックアイスフォトキャンペーン」がInstagramで行われます。このキャンペーンへの参加は非常に簡単です。まず、「ロックアイス®」の公式Instagramアカウントをフォローし、次にロックアイスのグラスと推しのクラブのグッズを撮影。その際に、ハッシュタグ「#ロックアイスフォトキャンペーン」と「#推しのクラブ名」をつけて投稿します。抽選で、選手直筆のサイン入りユニフォームやグッズが当たるチャンスがあります!
当選者の発表方法
当選者は、@rockice_kokuboのアカウントから、2026年10月2日までにInstagramのダイレクトメッセージで紹知らせが届きます。また、当選者は必ず連絡先の確認のため返信が必要となりますので、注意が必要です。
「とけない、情熱。賞」の狙い
「とけない、情熱。賞」は、選手たちの情熱を地域のファンとともに共有することを目的としており、そのブランドメッセージが「とけない、情熱。」に表れています。この取り組みでは、毎月リーグ戦が行われる中で最大得点差を逆転して勝利を収めたクラブに対し、誇りある賞を授与し、情熱を持続的に発信していくことを目指しています。
KOKUBOグループと「ロックアイス」
小久保製氷冷蔵は、1973年から「ロックアイス®」を展開しており、今年はその誕生から50周年を迎えます。このロックアイスは、様々なシーンで利用されており、特にアウトドアイベントや家飲みの際に多くのファンに愛されています。また、スポーツ選手のアイシングや熱中症対策にも役立っていることが魅力の一つです。
持続的な社会貢献
小久保製氷冷蔵は、「熱中症予防 声かけプロジェクト」にも賛同し、ロックアイスの冷却機能を駆使した暑さ対策の普及に努めています。これは、地域社会に対する貢献を意識し、健康維持のための活動を進める中で、従業員の健康にも配慮する取り組みの一環です。
まとめ
新シーズンに向け、ファンと共に盛り上がる「とけない、情熱。賞」と「#ロックアイスフォトキャンペーン」。是非、SNSや試合観戦を通じて、B.LEAGUEの熱い情熱を感じてみてください。これからの情熱的な逆転劇に、期待が寄せられます。