国際脚本プログラム
2026-01-15 12:46:22

国際展開を目指す映画人必見!脚本メンターシップ参加者募集

映画人必見!国際脚本メンターシップとは



特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が実施する「国際脚本メンターシップ」が、国内のプロデューサーや監督、脚本家を対象に参加者を募集しています。このプログラムは、グローバルな映画業界で活躍するための人材育成を目的としており、多くの映画関係者から注目されています。

プログラムの概要



国際的な視点を持つ脚本コンサルタントによるメンタリングを受けることで、参加者は自らの脚本を強化し、国内外での競争力を高めることができます。このメンターシップは、若手の才能あるクリエイターが国際的な舞台に立つための素晴らしい機会です。

具体的な実施内容


  • - 脚本コンサルタントとのマッチング: 参加者に対し、経験豊かな脚本コンサルタントが紹介され、その指導を受けることで、各チームの企画に対して最適なフィードバックが提供されます。
  • - 支援内容: プログラムは、初期段階のフィードバック費用を負担しますので、経済的な負担なく良質な指導を受けることができます。また、英訳が必要な脚本については、翻訳費も支援されます。

募集要項


このプログラムに応募するには、以下の条件を満たす必要があります:
  • - プロデューサーと監督、または脚本家のチーム構成(単独での応募は不可)
  • - チームのメンバーには、一定の映画制作実績が求められます(3〜5本程度)
  • - 英語でのコミュニケーション能力が必須です

参加までのスケジュール


  • - 募集期間: 2026年1月15日から2月16日まで
  • - 審査期間: 2026年2月下旬から3月中旬
  • - 参加者発表: 2026年3月上旬に選定結果のお知らせ
  • - プログラム開始: 2026年3月下旬より【セッション1】。

参加のメリット


参加者は、実際に国際的に評価の高い脚本コンサルタントと共に、自身の脚本をレビューし合いながら改善を重ね、将来的に海外の映画祭や共同製作に挑戦できるまでに成長することが期待できます。また、セッション中にはワークショップや意見交換の場も設けられるため、貴重なネットワーキングの機会にもなります。

このプログラムは、映像制作に携わる皆さんにとって、今後のキャリアを大きく切り拓くための第一歩となるでしょう。応募の詳細やプログラムに関する質問は、VIPO公式サイトから確認することができます。国際的に成功を目指す映画人の皆さん、ぜひこの貴重なチャンスをお見逃しなく!


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