群馬クレインサンダーズ、2026-27シーズンの新ロスター発表
群馬クレインサンダーズは、2026-27シーズンの選手登録メンバー12名を決定しました。今シーズンは、昨シーズンの主力選手10名に新たに加わった2名の選手により、さらなる強化を図っています。特に注目したいのが、新加入のスタンリー・ジョンソン選手と鶴巻啓太選手の存在です。
新加入選手紹介
スタンリー・ジョンソン選手(#14)
- - ポジション: SF(スモールフォワード)
- - 身長: 198cm
- - 体重: 110kg
- - 経歴: 2025-26シーズンは長崎ヴェルカに所属し、2015年NBAドラフトで1巡目全体8位指名を受けた選手。
スタンリー選手は、攻防の両面で大きな存在感を示し、昨シーズンは平均得点リーグ3位、平均スティール数リーグ2位という優れた記録を残しました。彼の強力なペイントアタックや多様なディフェンススキルは、チームの攻守に貢献するものと期待されています。特に、昨シーズンの長崎での優勝経験もあり、勝者のメンタリティをチームに引き込んでくれることでしょう。
鶴巻 啓太選手(#28)
- - ポジション: SG/SF(シューティングガード/スモールフォワード)
- - 身長: 190cm
- - 体重: 90kg
- - 経歴: 2019-26シーズンは茨城ロボッツに在籍。
茨城出身の鶴巻選手は、地元での8シーズンを経て群馬に新加入しました。彼はディフェンス力が強く、外国籍選手とのマッチアップにも対応できる能力を持っています。また、攻撃面でも力強いドライブからチャンスを生むプレーが期待されています。
2026-27シーズンへの意気込み
昨シーズンのチャンピオンシップ進出メンバーを多く継続させつつ、新たにスタンリー選手と鶴巻選手を加えた群馬クレインサンダーズは、「B.LEAGUE PREMIER」初代チャンピオンへの道を歩みます。チームは、2026年9月24日(木)にオープンハウスアリーナ太田で行われる開幕戦を皮切りに、今シーズンにどのような新たな勢いを持ち込むのか、多くのファンが注目しています。
開幕戦の相手はアルティーリ千葉で、試合は19:05に始まります。この試合は観戦体験の新しい可能性を提供することが期待されており、B.LEAGUEの「夢のアリーナ」としてオープンハウスアリーナ太田がどのように機能するのかも見逃せません。アリーナは世界最高峰のサウンドシステムや可動式センタービジョンを備え、約5,000人を収容できる設計がされています。
群馬クレインサンダーズチーム情報
群馬クレインサンダーズは、2026-27シーズンからB.LEAGUEの新設された最上位ディビジョン「B.LEAGUE PREMIER」に参加し、さらに成長していくことを目指しています。チームは引き続きカイル・ミリングヘッドコーチのもと、初優勝という目標に挑みます。また、オープンハウスアリーナ太田に拠点を置き、地域密着型のチームとしての役割も果たしながら、今後の活動に全力を尽くしていきます。
群馬クレインサンダーズのHPやオープンハウスグループの詳細については、以下のリンクを確認してください。
群馬クレインサンダーズ公式サイト
オープンハウスグループ公式サイト