STU48成人祭
2026-01-12 18:26:25

STU48が広島護国神社で成人奉告祭を開催、6名が新たな決意を表明!

STU48が2026年1月12日、成人の日に広島護国神社で成人奉告祭を行いました。この日に20歳を迎えたのは、2期生の清水紗良、2.5期生の久留島優果、3期生の曽川咲葵、そして4期研究生の蕪竹真奈、小松奈侑、田中奈菜子の6名。彼女たちは、それぞれの華やかな振袖を身にまとい、緊張感の漂う中で神聖な儀式に臨みました。神殿に入る際、その凛とした姿からは20歳という節目を迎えた自覚と誇りが感じられました。

成人奉告祭の後、メンバーは清々しい表情で取材に応じ、それぞれの新たな決意や目標を語りました。清水紗良は、「私は人とお話しすることが好きなので、お話しするお仕事を通して皆さんに元気や笑顔を届けられるような活動をしていきたいです」と力強い意志を示しました。久留島優果は、「子どもらしさを保ちながらも人として、アイドルとして成長していきたい」と語り、曽川咲葵は、「感謝を届けられるよう、お仕事一つ一つに丁寧に取り組んでいきます」と過去の経験への感謝を述べました。

田中奈菜子は、20歳の節目に「自分らしく前向きに活動していきたい」と決意を表明し、小松奈侑は「ファンの皆さんに笑顔を届ける存在になりたい」と思いを語りました。一方で蕪竹真奈は、「20歳という大人としての自覚を持って行動する」と述べ、メンバーを引っ張っていく存在になりたいと意気込んでいました。

このイベントの後、メンバーはSTU48広島劇場で「2026年STU48二十歳の集いイベント」に参加しました。このイベントでは、社会人としての一般常識やマナーを問うクイズが行われ、田中奈菜子は自身が持っているビジネス検定にかかわらず、全問不正解という珍事を引き起こしました。」

「ビジネス検定を持っていることを今後は公言しません」と自虐的な発言で会場を笑わせ、久留島優果は「日本人の三大義務」として「納税、勉強、健康診断」と答える一幕も。これにはメンバーの巧妙なフォローがあり、場を和ませることができました。

さらに、書き初め企画では、それぞれが目標や今後の希望を筆に託しました。これによりファンとの交流を楽しむ貴重な時間となり、20歳としての第一歩を踏み出しました。広島市の成人イベント「二十歳を祝う集い」のテーマは「Piece ∞ Peace」。このテーマのもと、彼女たちは成人としての自覚を深め、今後の社会貢献を誓いました。

STU48は平和を願う楽曲『花は誰のもの?』や、『青空を語り合おう』を持ち、瀬戸内を拠点に活躍しています。6名の成人を迎えたメンバーたちは、これからもアイドル活動を通じて、多くの人々に勇気や元気を届けていくことでしょう。彼女たちのさらなる成長と活躍に、今後も期待が寄せられます。

多くの道のりを経て、新たな一歩を踏み出したSTU48のメンバーたち。皆さんが感じる幸せな瞬間を胸に、20歳のこれからの活動を心待ちにしています。


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