DTS野球部、全日本軟式野球大会での快挙
2025年9月、群馬県で開催された「高松宮賜杯 第69回全日本軟式野球大会(2部)」において、株式会社DTSの軟式野球部が初めて大会に出場し、見事優勝を勝ち取りました。この快挙は、Cクラスにおいて日本一の座を掴むことを意義ある結果と言えます。
高松宮賜杯全日本軟式野球大会の概要
高松宮賜杯全日本軟式野球大会は公益財団法人全日本軟式野球連盟が主催し、1957年から続く歴史ある大会です。今年で69回目の開催となり、国内の軟式野球の全国大会としては、権威ある大会の一つです。この大会は、各都道府県の予選を勝ち抜いた32チームが出場し、決勝トーナメントが群馬県内で行われました。
DTS野球部は、東京都春季軟式野球大会での優勝を経て、この全日本大会に出場する資格を得ました。参加チームたちは、それぞれが切磋琢磨した結果、6会場で熱戦を繰り広げました。
DTS野球部の奮闘
決勝トーナメントは3日間にわたり5試合が実施される過酷なものでしたが、DTS野球部は一丸となって戦い抜きました。以下が各試合の結果です。
- - 1回戦: DTS 11 - 9 株式会社鮮ど市場
- - 2回戦: DTS 8 - 5 久留米メイウェザー
- - 準々決勝: DTS 6 - 1 天照
- - 準決勝: DTS 4 - 1 CP9
- - 決勝戦: DTS 4 - 2 青森愛球クラブ
選手たちは、身体のコンディションが厳しい中でも、持てる力を最大限発揮し、勝利を掴むことができました。特に決勝戦では、冷静に試合を進めたことで、観客を魅了しました。
社会人野球としての活動
DTS野球部は、IT企業である株式会社DTSの社員が集まった社会人野球チームです。メンバーは高校や大学で野球に打ち込み、甲子園や全国大会を目指してきた本格派の選手たちです。平日は仕事に専念し、週末には情熱を持って活動しています。監督の増田尚行氏は「野球ができることへの感謝と勝つことへの使命感を持ち、チーム一丸で挑戦を続けている」と述べています。
また、部の部長である神田誠氏も「DTSの勝利が社員や地域に元気を届ける存在でありたい」と話しており、地域とのつながりを大切にしています。
経験と努力の結晶
これまでも「東京都中央区民大会」などでの敗北を経験し、その都度貴重な教訓を得てきました。それらの経験を反映させ、フィジカルや戦略両面でより強化を図ることに注力してきた結果、今回の全国優勝に至りました。この成果は、チームの努力の結晶ありがます。
今後もDTS野球部は、この成功を踏まえさらなる飛躍を目指していきます。これからの活動にも注目が集まることでしょう。
参照リンク
株式会社DTSの概要
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