De+LAXの新配信
2026-02-19 13:16:32

De+LAX、初期3作品のデジタルリマスター配信を発表!

De+LAX、初期3作品のデジタルリマスター配信が決定!



日本のロックシーンで独自の地位を確立しているバンドDe+LAX。彼らが1988年から1990年に発表した初期3作品『SENSATION』、『NEUROMANCER』、『KINGDOM』が、2026年2月19日にデジタルリマスター音源として遂に配信されることが発表されました。このリリースは、De+LAXの音楽的な軌跡を再評価し、現代のリスナーに向けてその魅力を再提示する貴重な機会と言えるでしょう。

De+LAXは、1985年に宙也(Vo. ex,ALLERGY)、鈴木正美(Bass ex,MENU等)、京極輝男(Drums, ex. MENU等)の3人によって結成されました。その後メンバーの交替を経て、1988年にメジャーデビュー。以来、流行に流されることのない独自の音楽性と強烈なライヴ・パフォーマンスで注目を集め、現在その評価はますます高まっています。

デビュー作『SENSATION』の衝撃



1988年にリリースされたデビューアルバム『SENSATION』は、佐久間正英をプロデューサーに迎えた作品で、バンドの衝動性と独自性が強く表現されています。ライブで鍛え上げられた楽曲群は、スタジオ録音を通じてその真髄をさらに引き出され、宙也の力強いボーカルがバンドの方向性を一層鮮明にしました。鈴木と京極のリズムセクションに加え、高橋まことのドラムが生み出すワイルドなビートは、De+LAXのライヴパフォーマンスの推進力としての役割を果たしています。

『NEUROMANCER』での更なる進化



1989年にリリースされた2ndアルバム『NEUROMANCER』でも、佐久間正英の手腕が光ります。この作品では、サイバーパンクというテーマを持った曲が都市的でSF的な音色をまとい、バンドのスケールを飛躍的に拡大させました。日本武道館での大規模ツアーを経て、De+LAXはシーンの最前線に躍り出ます。重厚なメロディとタイトなリズムが共存する中、強烈な生き様がバンドの音楽を支えています。

歌詞の深みが増した『KINGDOM』



1990年にリリースされた『KINGDOM』では、鈴木正美がセルフ・プロデュースを手掛け、バンドとしての表現が一つの完成形を見せます。最大のヒット曲「GLOBAL STREET」を含むこのアルバムは、宙也の文学的な歌詞と、メンバー全体の音楽的成熟が色濃く表れた作品です。各作品を通じた思想性と創作への姿勢は、一貫しており、デジタル配信を通じても、その魅力は色褪せることがありません。

現代リスナーへのメッセージ



今回のデジタルリマスター配信は、単なる過去のアーカイブをなぞるのではなく、現代のリスナーがDe+LAXの音楽を新たに体感できるよう工夫されています。30年以上の時を経てもなお色褪せることのない音楽の強度を、ぜひこの機会に体感してみてください。

配信リンク


1st Album「SENSATION」
2nd Album「NEUROMANCER」
3rd Album「KINGDOM」

SNSも要チェック!



この新たな配信で、De+LAXの音楽の魅力を再発見してください。


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