福岡、神戸戦で敗北
2026-03-28 21:22:22

神戸ストークスの連携が光った福岡戦、辛くも黒星を喫した福岡

試合概要



3月28日、B2福岡で行われた「ライジングゼファーフクオカ」と「神戸ストークス」の対戦は、福岡が72-82で敗れました。この一戦は、特に終盤に神戸の外角攻撃に押し切られる形となり、福岡は悔しい黒星を喫しました。

試合結果


  • - 福岡 vs 神戸
スコア: 72-82
- 1Q: 18-18
- 2Q: 16-19
- 3Q: 18-18
- 4Q: 20-27

戦評



前半の攻防


神戸は西地区優勝を狙う重要な試合で、福岡に対して圧力をかけてきました。試合開始早々、神戸の#12木村選手が3ポイントシュートを決め、福岡がいきなりプレッシャーを感じる展開に。だが、福岡の#8青木選手がインサイドで果敢に攻撃を仕掛け、続く外角シュートも決めます。

福岡がオープンなシュートチャンスを活かし、#7西川選手や#30ウッドベリー選手が精力的に得点します。しかし、神戸もすぐに反撃し、#90野溝選手や#8八村選手、#33笹倉選手の連続3ポイントが福岡を苦しめます。激しい攻防の中、前半は3点差で福岡がビハインドを背負って折り返し。

後半戦



後半に入ると、神戸は勢いを増し、開始早々に#30金田選手が3ポイントを決め、さらなるリードを築きます。福岡は落ち着いて#0會田選手やアギラール選手によるシュートで追いすがるも、神戸はなかなか流れを渡しません。

3Qでは点差が縮まる場面もあり、福岡が見事に同点に追いつく場面も。しかし、神戸の木村選手の3ポイントシュートが再び福岡の反撃の芽を摘みにかかります。同点とも知らず、最終クォーターへ突入。

緊迫の最終クォーター



4Qでは、一進一退の攻防が続きます。先にウッドベリー選手が内外から得点を重ね、逆転に成功。しかし、神戸も負けじと、#23チャイルズ選手の内側からの応戦で神戸が得点を決め返します。

また、福岡の#34アギラール選手や#30ウッドベリー選手が追い上げを図るも、神戸は木村選手の外角シュートが決まり、一気に差を広げます。試合終了間際、神戸の金田選手が3ポイントをまた決め、ついには二桁の点差に。

福岡は最後まで粘りを見せましたが、神戸の強力な外角攻撃に圧倒され、悔しい敗北となりました。アリーナは神戸の勝利に沸き、福岡はこの試合から多くを学んだことでしょう。

コーチと選手のコメント



試合後、福岡の福島雅人HCは「悪いプランではなかった」とし、神戸のリバウンドとシュートの精度を讃えました。特にオフェンスリバウンドでは神戸が18本に対し福岡は7本と差が出たことを指摘。プレーオフ進出の可能性を維持するためにも、次の試合での勝利が必要だと強調しました。

選手のテレンス・ウッドベリー選手も試合の厳しさを認識しながら「ミスを修正し、次に向けて準備する」と前を向く姿勢を見せました。4連敗中の福岡にとって、次の試合でどのように戦うのかが重要になっています。

この試合を経て、福岡は今後の試合にどれだけ強さを見せられるのか、注目です。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 神戸 福岡 ウッドベリー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。