ヒカシュー、35年の時を経て「びろびろ」のMVを公開
日本の音楽シーンにおける先駆者、ヒカシューが1991年にリリースした名曲「びろびろ -プヨプヨに対抗して(Biro-Biro)」のミュージックビデオが、35年の時を経てついに公開されました。この楽曲は、ヒカシューの独創的な音楽スタイルの象徴として、多くのファンに愛され続けてきました。
ヒカシューの音楽的背景
1978年に結成されたヒカシューは、そのユニークな音楽性から、ニューウェーブやアヴァンギャルド・ロックの先駆者として知られています。結成以来、国内外のアーティストに影響を与えながら、常に独自の音楽的表現を追求し続けています。
「びろびろ」は、彼らの音楽の中でも特にシュールで先鋭的な世界観を持つ作品であり、強烈なタイトルが印象的です。そのユニークさから長年にわたって多くの支持を集め、ライブでも定番曲として演奏されています。35年の歳月を経て公開された今回のミュージックビデオは、多様な視覚要素や実験的なアプローチが詰まっており、まさに時代を超越したインパクトを放っています。
2026年の新たなライブ情報
ヒカシューは、結成から48年が経過した今もなお、既存の価値観にとらわれずに音楽活動を続けています。彼らの表現力はますます進化しており、8月から始まるマンスリーヒカシューライブでは新作を引っ提げて登場します。
- - 9月11日(金):「退化する人間の朝食にセメントのような粉」
*ゲスト:井上誠、山下康、戸辺哲
会場:吉祥寺スターパインズカフェ
開場:19:00/開演 19:30
前売:4000円+1drink(U-23:2000円)
配信:2500円
来場情報
- - 10月7日(水):「変容するオンボロ宇宙は廊下の掃除から」
会場:吉祥寺スターパインズカフェ
開場:19:00/開演 19:30
前売:4000円+1drink(U-23:2000円)
配信:2500円
来場情報
常に進化し続けるヒカシュー
ヒカシューが音楽シーンに与える影響は計り知れません。彼らは常に新しいプロジェクトに取り組み、ジャンルを超えたコラボレーションを行うことで、音楽の枠を超えたアートを展開しています。エストニアでの録音や、ニューヨークでのライブなど、国内外での活躍も続けています。
2023年に45周年を迎えたヒカシューは、今後もその独自の世界観に磨きをかけ、ファンを魅了し続けることでしょう。そして、35年の時を経て蘇った「びろびろ」のMVは、彼らの音楽の魅力を再確認させる貴重な一作となっています。
ヒカシューの公式サイトやSNSで、最新情報をチェックしてみてください。彼らの新たな挑戦と、刺激に満ちた表現世界に目を離せません!