アルパインニューズが送る新たなジムニーモデル
2026年夏、アルパインニューズ株式会社から新たに登場するのは、スズキの人気小型SUV「ジムニー」および「ジムニーシエラ」の5型に対応したオリジナルカスタマイズカー「Beas(ベアス)」と「Beas+(ベアスプラス)」です。
Beasシリーズの魅力
「Beas」と「Beas+」は、特にカリフォルニアの青い海と空に映えるようにデザインされたカスタマイズカー。独自のネオクラシックスタイルと1960年代から1990年代のデザイン要素を融合させています。そのユニークなビジュアルは、ユーザーが個性的に主張できるため、多くの支持を集めています。
このモデルでは、インパクトのあるメッキグリルやバンパー、好みに応じたLEDヘッドライトが特徴。サイドから見るとスラントデザインされたノーズが圧倒的な存在感を放ちます。後部にはレトロな丸型テールランプが配され、全体的に新旧の魅力が調和した美しいフォルムを実現しています。
安全性も妥協なし
最新の5型モデルには、より進化した安全機能が搭載されています。新たに設計されたバンパーやボディキットパーツは、クリアランスソナーやミリ波レーダーといった安全機能を損なうことなく適合。これにより、デザイン性と最新技術の融合を果たしています。
発売日と販売店
「Beas」と「Beas+」は2026年夏に、全国11のアルパインスタイル店舗で販売が開始される予定です。具体的には、福岡、広島、大阪、名古屋、横浜、埼玉、東京、千葉、福島、仙台、沖縄といった各地において、直接見ることが可能です。直営店舗では、受注分として5型に対応したコンプリートカーが用意され、ボディキットパーツについても各取扱店舗で販売されることになります。
価格設定
- - Beas: コンプリートカー338万円(税込)〜
- - Beas+: コンプリートカー358万円(税込)〜
ボディキットパーツはオープン価格となり、詳細については各店舗で確認が必要です。
豊富な標準装備
どちらのモデルにも、アルパインのディスプレイオーディオやバックカメラ、HDMI/USB、ETC車載機、専用のタイヤホイールセットなどが標準装備されています。これにより、快適なカーライフを求める方々にもぴったりの仕様となっています。
まとめ
「Beas」と「Beas+」、この2つの新モデルは単なるカスタマイズカーではなく、ドライバーの個性を際立たせ、安全性に優れた究極の一台として登場します。最新のデザインと技術を取り入れたこのモデルは、ついにドライブが待ち遠しくなる存在となりそうです。2026年の発売が待ちきれません。
詳細については公式サイトや各店舗でご確認ください。ぜひ、あなただけの特別な一台を手に入れてください。