新たなビールの魅力を発見!心地酔い梨エールの登場
株式会社ヤッホーブルーイングが手がける「そらとしば by よなよなエール」から、新しく「心地酔い梨エール」が登場します。この魅力的なビールは、2026年8月上旬より期間限定で提供されます。
無限の可能性を秘めた梨エール
「心地酔い梨エール」は、そらとしばの「シーズナル」シリーズ第二十二弾。今回のビールスタイルは、ベルジャンスタイル・フルーツビールです。これまでにない新しい味わいを楽しむことができます。このビールが他と違う点は、初めて梨を原料として使用していることです。和梨の豊かな香りとそのコクを感じることができる、心地良い飲み心地が特徴です。
このビールが生まれた背景には、そらとしばのブリュワーの情熱があります。「自分がクラフトビールに夢中になったあの日の思い出を、多くのお客様と共有したい」という彼の願いが、このベルジャンスタイルを選ぶ決め手になりました。
開発のこだわり
心地酔い梨エールの開発にあたり、ブリュワーは梨の香りを余すところなく引き出すために、発酵の段階で2回に分けて梨のピューレを投入しています。これにより、梨のフルーティーな風味と重厚感が見事に調和し、一杯で心を満たす贅沢が享受できるのです。
また、アルコール度数は6.5%と、その高めの数値は、ベルギーのビール文化を感じさせるものとなっています。まさに、飲む人を心地よい酔いに導くビールと言えるでしょう。
価格と販売情報
心地酔い梨エールは、421mlで900円、510mlで1,100円で提供されます。販売場所は「そらとしば by よなよなエール」及び「そらとしば BEER STAND」となっており、数量限定になりますので、売り切れ次第販売終了となります。
ブリュワーの思い
開発担当のブルワー、村田稀水(ニックネーム:まれみん)は、クラフトビールに魅了されるきっかけとなったベルギーのビールにルーツがあります。大学時代に出会ったその味わいは、「ビールなのに苦味が少なく、フルーツの香りがしっかりしている!」と衝撃を受けたそうです。
「エスコンフィールドHOKKAIDOにいらっしゃるお客様にも、そんな素晴らしい体験をお届けしたい」との熱い思いから、今回は特に梨に焦点を当て、フルーツビールとしての楽しさを追求しました。
最後に
新たなビールの旅が始まります。「心地酔い梨エール」をぜひ、実際に味わってみてください。その鮮やかな風味が、皆さんにとって特別なひとときを演出してくれることでしょう。