新JBA検定球登場
2026-02-06 12:34:44

TACHIKARAが競技公式球市場に進出!新モデル「POWER HANDS」を発表

TACHIKARAが競技用バスケットボール市場に挑戦



ストリートバスケットボールシーンで高い評価を受けているスポーツボールブランド、TACHIKARAが新たに競技公式球市場に参入します。新しいJBA検定球「POWER HANDS」は、2026年2月12日より全国で発売されます。このモデルは、ストリートでの使いやすさを追求し、競技シーンにおいても高いパフォーマンスを発揮することを目指しています。

ブランドの血筋「手力(たぢから)」



TACHIKARAの名前は「手力」から来ており、プレーヤーとボールの一体感を最も重視しています。これまでストリートボールやその文化に基づき、プレーヤーが自在に使用するための道具の品質向上を追求してきました。この背景の中で生まれたのが、「WHITE HANDS」などの秀作です。そこで培った「HANDS」という概念を基に、新たに「POWER HANDS」を開発しました。

競技用として期待される新モデル



これまで多くの学生や競技者からは、「公式戦でもTACHIKARAのボールを使いたい」との声が多数寄せられていました。この要望に応える形で誕生した「POWER HANDS」は、ストリートで鍛えた扱いやすさを競技シーンにも持ち込むことを目指します。インドア用のこのバスケットボールは、公式試合から日常の練習に至るまで、操作性を重視した設計となっています。

再定義された使いやすさ



これまでのJBA検定球には、「滑りやすさ」「跳ねにくさ」「扱いづらさ」といった課題が指摘されてきました。特に若年層や中級者には、これらの問題がプレーの上達を妨げることも少なくありませんでした。しかし、「POWER HANDS」は新たな概念の下で開発され、全ての選手が簡単に扱え、プレーの楽しさを感じることができるよう設計されています。

高品質な素材と構造



このボールは、TACHIKARAが選んだ最高級の合成皮革「帝人コードレ®」を使用しています。これにより高いグリップ力と耐久性を確保し、汗や湿度の影響を受けにくくなっています。また、内部構造には柔軟性のあるスポンジを採用し、スムーズなバウンス感を実現。ユーザーが自然にボールを扱えるような設計がされているのです。

考慮されたデザイン



JBA規定に従いながらも、ブランドのアイデンティティを保つために、TACHIKARAは鮮やかな蛍光オレンジの表皮素材を開発しました。このカラーはただ目を引くだけではなく、TACHIKARAの存在感を持つ象徴でもあります。

製品概要と販売予定



「POWER HANDS」は、6号球と7号球の2サイズが用意されており、価格はそれぞれ9,300円(税別)、9,500円(税別)です。全国の取扱店やTACHIKARA公式オンラインストアで購入可能となっています。特にストリートボールでの技術を競技に活かしたい方には、最適な一球となることでしょう。

結論



TACHIKARAは、ストリートシーンで育んできたアプローチを競技用ボールに応用し、新たなスタンダードを提案しています。「POWER HANDS」は、技術向上とともに、バスケットボールを楽しむための理想的なボールとして位置付けられています。2026年、競技用のボールとして大きな注目を集めること間違いなしです。


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