新たな物語体験が池袋・ナンジャタウンに登場!
東京都池袋に位置する屋内型テーマパーク「ナンジャタウン」が、2026年3月7日から4月5日までの間、参加者自身が登場人物となり謎に満ちた事件を追う新しいイベント「物語体験×周遊ミステリー 時渡る片影」を展開します。このイベントは、昭和30年代の街並みを再現した「福袋七丁目商店街」を舞台に、探偵や助手、依頼人となりながら連続失踪事件を解決していくものです。
イベントの概要
このユニークな体験は、約80分のプログラムで構成されています。参加者は、エリア内に点在する手がかりを集めながら、演じられる役者たちとの会話を通じて推理を深め、物語の真相に迫ります。開催期間中、特設サイトでの事前チケット購入が必要で、参加人数に応じて料金が設定されています。
開催期間と場所
- - 開催期間: 2026年3月7日(土) ~ 4月5日(日)
- - 開催場所: ナンジャタウン内の福袋七丁目商店街
チケット購入について
チケットは2月20日から販売開始され、公式ページでのみ購入可能です。平日と土日祝で料金が異なり、参加する人数によっても変動します。最大でも同一グループ3名までの参加が推奨されている点にご注意ください。
ストーリー展開
物語は、「池袋で人が消える」という不穏な噂から始まります。あなたは、探偵かその助手、または依頼人となり、行方不明になった人々の謎を解く役割を担います。警察が手をこまねく中、失踪者は「痕跡も残さず消える」とのこと。調査が進むにつれて、単なる失踪事件ではないことが明らかになり、やがてあなたは異なる「時間」へと引き込まれることになります。この不思議な世界で、事件の真相とともに、重要な“選択”を迫られるでしょう。
参加者の役割
探偵
蓄積された情報と経験をもとに、失踪事件の背後に潜む真実を追求する真面目で実直な人物です。
助手
探偵を支える献身的な存在で、彼とともに事件の調査を進めます。
依頼人
温厚で行動力がある依頼者。失踪した恋人を探すため、探偵に助けを求めます。
ナンジャタウンについて
ナンジャタウンは、1996年にオープンしたテーマパークで、数多くのアトラクションや全国のご当地料理が楽しめます。屋内型であるため、天候に左右されることなく、思い立ったらすぐに訪れることができます。そして、「物語体験×周遊ミステリー 時渡る片影」は、シャキッとした春の日々にぴったりの、体感型エンターテインメントです。
この春、池袋で新しい謎解きの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。ナンジャタウンでしか味わえない、没入感満点のミステリー体験が待っています。