セブン-イレブンが提案する新しいサステナビリティ
毎年6月は環境月間。株式会社セブン-イレブン・ジャパンが取り組む「セブン-イレブンでサステナ発見 7つのいいこと」は、日常の買い物を通じて簡単に社会貢献ができる方法を提案しています。この取り組みは、我々が当たり前のように行っている買い物を通じて、環境問題に対して少しでも寄与したいという思いからスタートしています。
セブン-イレブンのサステナ活動
「7つのいいこと」は、セブン-イレブンの店舗やサービスに見られる、サステナブルな工夫をわかりやすく紹介するものです。お客様がこの活動に自然に参加できるように設計されており、プラスチックの削減、食品ロスの防止、CO2の排出削減など、具体的な取り組みが多岐にわたります。
1. 環境に優しいカップデリの新フタ
人気の「カップデリ」では、フタを密閉する薄いシールに変更することで、プラスチック使用量を約30%削減。これにより鮮度が保たれ、食品ロスにも寄与しています。
2. ペットボトルの回収
セブンプレミアムのお茶シリーズのペットボトルは、100%リサイクル素材を使用しています。また、顧客から回収したペットボトルも新たな商品に生まれ変わります。
3. エコだ値シールによる食品ロス削減
消費期限が近い商品には「エコだ値」として値下げがされることで、食べ残しを減少させる役割も持っています。この仕組みは、おいしく食べられる食品の選択を促します。
4. 7NOW モバイルオーダー
「7NOW モバイルオーダー」は、注文に応じて必要な分だけ準備することで、食品ロスを防ぐ新たなサービスです。
5. 水素焙煎コーヒー
セブンカフェの「水素焙煎コーヒー」は、焙煎過程でCO2を全く排出しない方法で作られています。これにより、美味しいコーヒーを楽しみながら環境にも配慮しています。
6. 冷気を逃がさないアイス売場
アイス売場の設計による冷気の保持は、電力消費を削減し、環境負荷を軽減します。
7. ユニバーサルデザインの指さしシート
レジには、指さしで希望する商品を伝えられる「指さしシート」が設置されています。これにより、誰でも快適に買い物ができるよう配慮されています。
取り組みの意義
セブン-イレブンの担当者は、「サステナブルをもっと身近に、楽しく感じてほしい」という思いがこの企画の背景にあると述べています。環境負荷を低減する取り組みが、日常の中に自然と存在することが大切です。レジでのやり取りや商品の選択が、実は地球を守ることにつながる。
私たちが普段何気なく行う購買行動が、社会や環境に影響を与えていることを実感し、自らもその一部になれる。この「7つのいいこと」を励みに、セブン-イレブンで楽しくサステナブルな買い物をしてみてはいかがでしょうか。
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(画像はイメージです)