KAMITSUBAKI STUDIOのアーティストたちが100万円を達成!
2026年、アメリカで開催された「VTuber Summer Slam 2026」において、KAMITSUBAKI STUDIOの所属アーティストたちが特別配信を通じて寄付金100万円を達成しました。このイベントは、海外の非営利団体Gamers Outreachが主催したもので、入院中の子供たちを支援するためのチャリティー配信が行われました。
チャリティーの目的と内容
「VTuber Summer Slam」は、世界中のVTuberやクリエイターが一堂に会し、子どもたちへの温かい支援を呼びかけるイベントです。2026年は、6月19日から6月28日までの10日間にわたり、多くのクリエイターたちが参加しました。
KAMITSUBAKI STUDIOから参加したのは、理芽、幸祜、佳鏡院、氷夏至の4名です。彼女たちは英語でのゲーム実況を中心に、ファンとの絆を深めながら寄付を募る特別配信を行い、目標金額を大きく上回る成果を残しました。
ファンの温かい応援
配信中に視聴者からの温かい寄付があったおかげで、最終的には初めの目標の1.5倍、つまり100万円(約6,181ドル)を集めることができました。集まった寄付金はGamers Outreachを通じて、医療施設で過ごす子どもたちにゲーム体験を提供する活動に充てられます。
アーティストたちは、ファンからの温かいサポートに感謝の意を示すとともに、世界中の子どもたちに笑顔を届けたいという思いを共有しました。
理芽は「皆さんの優しさのおかげで、100万円を超える寄付金を集めることができました。この寄付が、入院生活を送る子どもたちの喜びに繋がることを願っています。」と感謝の言葉を述べました。
幸祜も、「この寄付が世界中の子供たちの笑顔に繋がることを本当に嬉しく、光栄に思います。」と述べ、寄付金が子供たちの支えとなることを期待しました。
佳鏡院は、寄付を通じて寄せられたコメントを読み、心温まる気持ちになったことを伝え、Gamers Outreachに感謝の意を表しました。
氷夏至も、皆の支えが大きな力となり、子どもたちがゲームを通じて希望を見出し、前向きな時間を過ごせることを願いました。
Gamers Outreachとは
Gamers Outreachは2007年に設立されたアメリカの非営利団体で、入院中の子どもたちにゲーム体験を通じて遊びの時間を提供し、闘病生活の孤独感を和らげる活動を行っています。彼らの代表的なプロジェクト「GO Kart」は、移動式のゲーム環境を提供し、子どもたちのベッドサイドまでゲーム体験をお届けします。
現在この活動は15の国と500以上の医療施設で展開され、日本国内でもその取り組みが広がりを見せています。年間770万回以上のゲーム体験を提供し、たくさんの子どもたちの笑顔を生み出しています。
終わりに
今回のチャリティー活動は、KAMITSUBAKI STUDIOのアーティストたちとファンの皆さんが力を合わせた素晴らしい経験となりました。彼女たちの努力とファンからの温かい支援が結実し、100万円を超える寄付金が集まったことは、今後の活動への大きな励みとなることでしょう。アーティストたちの思いが、これからも多くの子どもたちに届きますように。ぜひ、今後の活動にもご注目ください。