2.5期生3周年LIVE
2025-06-29 17:12:23

STU48 2.5期生3周年LIVEの熱気と感動が再現された特別な一夜

STU48 2.5期生3周年LIVEの熱気に包まれた夜



2025年6月29日、広島の「STU48広島劇場」で行われた「STU48 2.5期生3周年LIVE」は、観客を魅了する熱気にあふれた素晴らしい時間が展開されました。この日は、アクタースクール広島と地域テレビ局のコラボプロジェクト「New Wave Project」によって誕生した2.5期生メンバー、岡田あずみ、岡村梨央、久留島優果、諸葛望愛の4名が主役となりました。これまでの3年間を振り返り、彼女たちの未来への決意に満ちたパフォーマンスが繰り広げられました。

開幕のパフォーマンス



ライブは、元気いっぱいに『Generation Change』から始まり、続いて『水夫は嵐に夢を見る』、そして『必然性』の3曲を続けて披露しました。オープニングから力強いダンスと歌声が響き渡り、会場は一気に盛り上がります。岡田あずみは、「3周年LIVE、始まりました!でも声がちょっとやばいです(笑)」と苦笑しながらも、観客の期待を超えることを約束しました。このやり取りで客席から笑いが生まれ、和やかな雰囲気が広がりました。

新たな挑戦



次のブロックでは、彼女たちが新たに挑戦した『汚れている真実』を含むダンスインターが披露されました。岡村梨央は「舞台に横一列で立つ姿がちょうど“最強の4人登場!”って感じで凄くカッコよかった」と語り、自信に満ちた表情でパフォーマンスを行いました。メンバーそれぞれが思い入れのある楽曲をメドレー形式で歌い上げ、感動のエネルギーが場内を包みました。

思い出の瞬間



諸葛望愛は感謝の意を込めて、「1人も欠けることなくこの4人で活動できて本当に嬉しいです。これからも互いに支え合い、高め合っていきたいです」と発言。ライブの締めくくりとして、彼女たちは本編最後の曲『君と僕の歌』を届けました。感動のクライマックスとなる瞬間が会場で作られ、観客はその背中を押し続けました。

アンコールと感謝の気持ち



アンコールでは、2.5期生オリジナル曲『楡の木陰の下で』がソロアカペラ形式で披露され、岡田が「声が限界ですが、楽しんでもらえたなら嬉しいです」と観客に語りかけました。ラストショーケースとして披露された『ペダルと車輪と来た道と』では、センターをつとめた諸葛が感極まり涙を見せる場面もありました。岡田は「みんなで頑張ったんだね」と趣深くコメントし、メンバー間には温かな絆が生まれました。

最終的に、なんと4人揃って「私たちの3年間の歩みを一緒にお祝いしてくださってありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、温かい拍手の中でライブは幕を閉じました。この日を境に、STU48の2.5期生には新たな出発点が用意されているのではないでしょうか。

未来への期待



今回のライブは、8月27日にリリースされる予定の12thシングルに対する期待をさら高めるものでした。また、2025年8月5日には東京での公演も控えており、ファンたちの注目が集まります。この成功を受けて、STU48の興奮をもたらすLive Tour 2025の開催も決定しています。ファンは、彼女たちの今後の活動に一層期待が寄せられることでしょう。公式HPやSNSを通じて、さらなる情報もお見逃しなく!


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