ワンダーファイが登場
2026-03-25 14:30:53

ワンダーファイ、TBS主催イベントで「THE TIME,」との共同企画を実施

ワンダーファイが魅せる新たな知育体験



2026年3月20日から22日まで、TBSホールディングスが主催する「AKASAKAあそび!学び!フェスタ2026」が開催され、ワンダーファイ株式会社が提供した「脳シャキTHE TIME,パズル」ブースが大いに賑わいました。このイベントは、「親子でワクワク!なるほど!」をテーマに、子どもたちが遊びながら学ぶことができる貴重な機会となっています。

人気コーナー「脳シャキクイズ」を楽しめる!


会場に設けられた「脳シャキTHE TIME,パズル」ブースでは、TBSの朝の情報番組「THE TIME,」に登場する人気コーナー「脳シャキクイズ」をモチーフにした体験型コンテンツが展開されました。来場者は、頭だけでなく体も使って、ブロックを組み立てる挑戦に没頭しました。特に目を引いたのは、番組公式キャラクター・シマエナガちゃんをテーマにした、巨大ブロックを使ったパズルです。

巨大ブロックで夢中に


このブースでは、親子や友達同士が協力しながら、身体のサイズに近いブロックを積み上げて、イラストの形を作るアクティビティが行われました。黄色と青のカラフルなブロックを使用し、体を動かしながら試行錯誤をし、創造的なひらめきを促す仕組みがありました。体験中、子どもたちの「これじゃない!」や「わかった、これだ!」という声が響き、完成時には親子での嬉しいハイタッチが見られるなど、会場内は熱気に包まれました。

待ち時間も楽しむクイズ


来場者は、待機時間中も楽しむことができる工夫が施されています。スマートフォンを使った思考クイズも用意されており、ワンダーファイが提供した知識豊かな問題に挑むことができました。このクイズは、未就学児向けと小学生以上向けにそれぞれ5問ずつ出題され、正解後には番組に関する興味深い豆知識が表示される仕組みになっていました。「THE TIME,」の世界観を体験しながら、楽しさと学びが融合した素晴らしい体験を提供しました。

開発者のこだわり


ワンダーファイのコンテンツディレクターである大窪宏昌氏は、「THE TIME,」とのコラボレーションについて非常に嬉しく思っていると語りました。過去にTBSのクイズ特番で問題提供を行ったことがきっかけで、今回の企画に至ったそうです。「脳シャキクイズ」の魅力をリアルな体験として再現することに重点を置き、単なる知識を問うのではなく、「頭と体」を駆使して楽しめるエデュテインメントとして設計されています。試行錯誤を経て理解に至る瞬間の喜びを、体験の中心に据えています。

ワンダーファイの取り組み


さらに、ワンダーファイは思考力を育む知育アプリ『シンクシンク』や、家庭で子どもたちの「思考力・創造力・意欲」を育成するスクール版サービス「ワンダーボックス」など、多彩な教育コンテンツを展開しています。これらの取り組みは、世界中の子どもが「知的なわくわく」を体験できるように工夫されています。

未来を見据えた挑戦


今後もワンダーファイは、教育とエンターテインメントを融合させた新たな体験を提供し続けることを目指しています。さらなる技術革新やコンテンツ開発を進め、子どもたちにとって楽しく刺激的な学びの場を提供していく方針です。教育の未来を見据えたワンダーファイの挑戦から目が離せません。


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