福島ユナイテッドFCの盛況なホーム戦
先日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムにおいて、福島ユナイテッドFCの特別イベント「福島日産スペシャルマッチ」が華やかに開催されました。この試合には、クラブの歴史に残る8698人ものサポーターが集まり、地域の熱気を実感させる一日となりました。今回のマッチは、福島日産自動車株式会社が冠協賛を行い、福島ユナイテッドFCの魅力をさらに広げる機会となりました。
スペシャルなブースとコラボフード
試合会場では、福島日産が特設ブースを設け、最新の車両展示を行いました。「キャラバンMYROOM」や「日産エクストレイル」「日産セレナ」を間近で見ることができ、クルマ好きの方々にも大満足の内容でした。また、来たる11月に福島市北町にオープン予定の商業・オフィス複合施設「EV GARDEN」からも出店があり、特製コラボフードが販売されました。特に、福島県出身の選手である柴田徹選手と安西駿選手とのコラボレーションメニューは注目を集めました。
このイベントでは、福島日産のブースにマスコットキャラクターたちが集合し、観客の目を楽しませました。特に、EV GARDENブースでは、日産アリアから給電されたエネルギーを直接安西選手から渡されるシーンもあり、大変感動的でした。
金子社長の熱いメッセージ
試合のキックオフ直前には、金子與志幸社長がフェアレディZに乗って颯爽と登場。彼は「地域の皆さんと共に、福島を盛り上げてまいります」とサポーターに熱いエールを送り、福島ユナイテッドに元気をチャージすることを祈願しました。金子社長の登場は、会場の雰囲気を一層盛り上げ、サポーターの期待感を高めていました。
訪問したお客様も特別な体験を
さらに、福島日産のサービスを利用している約130名のお客様が招待され、その中から選ばれた4名のお客様がキックインセレモニーに参加することができました。この特別な体験は、参加者にとっても非常に思い出深いものとなったことでしょう。
地域の力を信じる
福島県内のプロスポーツイベントとしては最多となる観客数を記録したこの試合は、地域のサッカー文化を育むとともに、スポーツを通じたSDGs活動の重要性を再確認する機会ともなりました。福島日産は、今年度の企業活動テーマ「結(ゆい)人を、地域を、未来を結ぶ」のもと、福島ユナイテッドFCと協力し、地域振興を図る取り組みを継続していきます。
福島日産自動車は、今後も変化を起こし、地域と共に進化してまいります。自動車業界の枠を超えて、地域社会に対する貢献を果たし、福島の未来を支える存在を目指しているのです。私たちの挑戦に是非ご注目ください。