元Jリーガー長谷川悠氏による海外挑戦支援プロジェクト
元プロサッカー選手・長谷川悠氏が、日本人若手サッカー選手の海外挑戦を後押しすべく、クラウドファンディングをCAMPFIREで開始しました。この取り組みは、オーストラリアNPL(National Premier Leagues)への挑戦を目指す選手が対象で、渡航前の相談から現地での支援、さらにはクラブとの契約交渉まで一貫してサポートします。
本プロジェクトの目的
長谷川氏が立ち上げたこのプロジェクトは、日本の若手サッカー選手が抱える海外挑戦の障壁を軽減することを目的としています。日本国内では、技術が高いにも関わらずJリーグでの機会を得られずに競技を断念してしまう選手が多数います。これに対し、オーストラリアNPLでは実力次第でプレー機会と報酬を得られる可能性が広がっています。しかし、海外挑戦には現地クラブとの接点や契約交渉、住居の確保、英語やビザの問題など多くの課題が存在します。
長谷川氏自身もこのような支援を受けた経験があり、次世代の選手たちにその経験を還元したいとの思いから本プロジェクトを立ち上げしました。
長谷川氏の実績とネットワーク
約18年間のプロサッカー選手としてのキャリアを持つ長谷川氏は、オーストラリアで2年半にわたりプレーし、現地のユースチームの指導経験も積みました。その中で、NPLクラブと約30の関係を構築しており、選手たちに貴重なネットワークを提供できる立場にいます。実際、2025年にはNPL選手7名、NPLユース8名を含む15名の日本人選手の挑戦をサポートしました。
クラウドファンディングの活用
今回のクラウドファンディングの資金は、主に以下の項目に活用されます:
- - 現地サポート拠点(シェアハウス)の設立・運営
- - 現地クラブへのアテンドや契約交渉の促進
- - 全日本への認知拡大と広報活動
これにより、選手たちが渡航した直後から競技に集中できる環境を整えていくことを目指しています。
終わりに、長谷川悠氏の想い
長谷川氏は「サッカーを中途半端に終えると、その後の人生も中途半端になってしまう」と語ります。プロサッカー選手、会社員、起業家としての経験から、海外挑戦が選手の競技レベル向上だけでなく、人としての成長にもつながる貴重な機会であると実感しているのです。彼は、日本の若い選手たちが安心して世界に挑戦できる環境を整え、一人でも多くの選手が世界に羽ばたくことを願っています。
プロジェクト詳細
- - CAMPFIREプロジェクトページ: こちらをクリック
- - プロジェクト期間: 2026年7月1日(水)から2026年7月31日(金)まで
長谷川悠氏と共に日本の若手サッカー選手たちの新たな挑戦を応援しましょう!