沙羅のリサイタル
2026-04-01 19:51:53

小林沙羅、魅力溢れるソプラノを成城ホールで体感

魅力的なソプラノ、小林沙羅のリサイタル



2026年7月4日、成城ホールにて行われる室内楽シリーズ『小林沙羅 ときめくソプラノ』は、音楽ファンにとって特別な一日になることでしょう。日本を代表するソプラノ歌手、小林沙羅が登場します。彼女の透明感のある声と確かな歌唱力は、多くのオペラや音楽作品で高く評価されており、観客の心を惹きつける演技力も兼ね備えています。

このリサイタルでは、小林沙羅が信頼するミュージシャンであるチェリストの遠藤真理とピアニストの三浦友理枝を迎え、3人で選曲した渾身のプログラムを披露します。音楽と共に彼らの熱意を感じながら聴くことができる貴重な機会をお見逃しなく!

演奏される楽曲


プログラムには、バーンスタインのミュージカル『ピーターパン』より“Dream with me”や、モンサルバーチェの鳥の歌のマドリガル、パウリーネ・ヴィアルドの星、プレヴィンのヴォカリーズ、カッチーニのアヴェ・マリア、さらにはドヴォルザークの歌劇『ルサルカ』より“月に寄せる歌”など、多彩な楽曲がラインアップされています。これらの音楽を通じて、聴衆は感動と喜びを味わうことができるでしょう。

チケット情報


料金は一般4,000円、せたがやアーツカードを利用することで3,600円(前売のみ)、さらに25歳以下は2,000円、高校生以下はたったの1,000円というお得な価格で入場できます。全席指定で消費税込みとなっておりますが、未就学児の入場は不可です。特に若い世代の方々は、証明書を提示すれば割引価格で楽しむことができます。音楽を学んでいる方や初めて生演奏を体験したい方にも最適です。

チケット発売開始


チケットは2026年4月6日、午前10時よりオンラインと電話での受付が開始されます。窓口での販売は翌日4月7日からスタートするため、希望される方は早めにチェックをお忘れなく。

イベント情報


音楽監督には池辺晋一郎が名を連ね、公益財団法人せたがや文化財団が主催するこのイベントは、世田谷区や教育委員会の後援のもと、音楽界の支援も受けて実現しています。そして、松本記念音楽迎賓館や世田谷サービス公社、エフエム世田谷、太子堂楽器店の協力も得ています。

小林沙羅の歌声は、忘れがたい感動をもたらすことでしょう。この素晴らしい機会にぜひ足を運び、音楽の喜びを一緒に分かち合いましょう! 皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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