ファイブアローズの新展開
2026-08-27 16:06:15

香川ファイブアローズ第21期決算報告と新シーズンへの展望

香川ファイブアローズ第21期決算報告と新シーズンへの展望



香川ファイブアローズは、2026年8月26日に株主総会を開催し、第21期の決算について報告しました。このシーズンは、皆様からの温かい支援を受け、平均入場者数が昨シーズンの1,779名から2,538名へと増加し、私たちの活動への大きな期待を感じました。

シーズンのハイライト



2025-26シーズンは、「B3優勝」を掲げ、レギュラーシーズンでの25連勝というクラブ史上最長記録を達成しました。最終的には44勝8敗という素晴らしい成績を残しましたが、プレーオフファイナルで惜しくも敗退し、優勝を逃したことは心残りです。この経験を糧に、次シーズンには大きくアップデートしたチームを見せる決意です。

経営状況の報告



第21期の売上高は約8.17億円となり、昨年から約2.47億円の増加を記録しました。その要因として、スポンサーシップの増加が挙げられ、500社以上の皆様からご支援を受けられました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。また、チケット収入やグッズ、ファンクラブの収入も増加し、全体として堅調な経営が進んでいます。これらの成果は、アリーナを活用し、充実した試合運営を行った結果であると考えています。

次なる挑戦に向けて



2026-27シーズンには、新リーグ「B.ONE」に参入します。このリーグは、強豪クラブが集結する南地区に位置し、厳しい戦いが予想されますが、昨シーズンに得た経験をもとに、チーム全体の成長を図ります。また、新たにヘッドコーチに就任した東島奨氏が、これまでの経験を生かし、選手たちのパフォーマンスを引き上げてくれることを期待しています。

新シーズンの目標として、「B.ONE南地区優勝」と「平均入場者数3,000名」を掲げます。あなぶきアリーナ香川において開催されるレギュラーシーズンの18試合が、私たちのさらなる飛躍の舞台となるでしょう。これからも香川ファイブアローズには、熱いご声援をいただければ幸いです。

言葉での感謝



株式会社ファイブアローズの代表取締役社長、生岡直人は、「多くのパートナーやファンの皆様の支援に感謝し、このチャンスを無駄にしないよう再度戦っていく」と強調しています。今後も私たちの成長にお力添えを賜りますようお願い申し上げます。私たちは、香川県にバスケットボールの更なる熱狂と興奮をもたらすため、全力を尽くします。


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