演劇ワークショップ
2026-01-09 13:51:01

子どもたちの想像力を引き出す演劇ワークショップが開催されました!

子どもたちの感性を育む演劇ワークショップ



2025年12月27日と28日、株式会社ネルケプランニングが主催する「WELCOME KIDS PROJECT 冬休み!オン・ワークショップ2025」が開催されました。このワークショップは小・中学生を対象にしており、演劇の楽しさと創造性を引き出すことを目的としています。

活動内容



12月27日(土) - 小林顕作によるワークショップ


初日は、小林顕作さんが講師を務めました。「いつでもはじめられる!演劇ワークショップ」では、子どもたちが自由な発想で創作を楽しむプログラムが展開されました。まずは発声練習からスタートし、エチュードや即興紙芝居、創作ダンスに取り組みました。

子どもたちは、動物や様々なシチュエーションを表現したエチュードを通して、楽しみながら自分の感情を表現しました。また、用意された4枚のイラストを基に即興で物語を作り上げるというユニークなアイデアも実践。これにより、子どもたちはチームでの協力の大切さや想像力を育むことができました。

創作ダンス
イラストはイメージです。)

12月28日(日) - カサノボー晃、美木マサオによるワークショップ


二日目は、カサノボー晃さんと美木マサオさんが講師を務める「歌おう!踊ろう!身体で表現!演劇ワークショップ」が行われました。映画『天空の城ラピュタ』の主題歌「君をのせて」を題材に、感情を表現する歌い方や身体表現を学びました。

子どもたちは、風船を使った身体表現にも挑戦し、約3分半のパフォーマンスを作り上げるという達成感を味わいました。この短期間で濃密な経験をすることで、子どもたちの視野が広がり、仲間とのコミュニケーション能力も向上しました。

パフォーマンス練習
イラストはイメージです。)

講師のコメント



小林顕作さんの見解


「子どもたちが自由にはしゃぎながら楽しむことが重要です。演劇は厳格なものではなく、楽しい体験から想像力が育まれると感じました。今回のワークショップが、子どもたちにとっての素敵な思い出となることを願っています。」

カサノボー晃さんのコメント


「短い時間でのパフォーマンス作りには挑戦がありましたが、子どもたちはそれを乗り越え、達成感を感じたようです。表現力は世代を超えた共通言語であり、参加者が成長するきっかけになったと確信しています。」

美木マサオさんの見解


「各参加者が演劇の要素を自分なりに吸収しているのが見受けられました。演劇のエネルギーが子どもたちに届いていることが確認でき、大変嬉しく思っています。」

WELCOME KIDS PROJECT とは


ネルケプランニングが実施するこのプロジェクトは、子どもたちに演劇の魅力を伝え、一生の思い出となる体験を提供することを目的としています。世代を問わず楽しめる高品質なエンターテインメントを提供し、様々な施策を通じて演劇・舞台の世界への扉を開くことを目指しています。

今後に向けて


今後も「WELCOME KIDS PROJECT」には様々な施策が予定されています。次世代の演劇界に貢献し、子どもたちが演劇を通じて成長する場を提供し続けることが期待されています。参加した子どもたちにとって、これからも演劇が好きであり続けることになるような取り組みになればと願っています。


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