特別展『徹子の部屋 50周年展』が開幕
2026年7月29日、水曜日に日本橋高島屋S.C. 本館8階ホールで、特別展『徹子の部屋 50周年展』が華やかに幕を開けました。この展覧会は、1976年に放送がスタートして以来、50年という長い間、多くの人々に愛され続けてきたテレビ朝日のトーク番組『徹子の部屋』の深い歴史を辿るものです。
初日の来場者は多く、番組の数々の名場面や貴重な資料の展示に心奪われていました。訪れた人々は、番組が大切にしてきた「人と人とのつながり」や「愛を込めた対話」の魅力を体感することができる機会となっています。展示エリアでは、約12,800組を超えるゲストの対話の軌跡をたどることができます。
展示内容の魅力
会場内には、番組の歴史を紹介するセクション以外にも、歴代のスタジオセットの変遷や、ゲスト毎に様々な華やかなフラワーアレンジメントを紹介するコーナーも設けられています。また、ユニセフ親善大使としての黒柳徹子さんの活動を振り返るフィーチャーや、貴重な映像を上映する「TETSUKO THEATER」もあります。さらに、50年分の放送から厳選された「徹子語録」を楽しめるインスタレーションもあり、ファンにはたまらない内容となっています。
展覧会のオリジナルグッズコーナーも大人気で、特に<青山デカーボ>とのコラボレーションによる『徹子の部屋缶』が注目を集め、グラスや巾着、ブックマーカーなどが多くの来場者に購入されています。
基本情報
「徹子の部屋 50周年展」は2026年8月10日までの13日間開催されており、開館時間は10時30分から19時30分で、最終入場は19時です。最終日である8月10日のみ18時までの特別時間設定となっております。入場料は一般が1,800円、大学・高校生が1,000円、中学生以下は無料となっています。さらに、主催はテレビ朝日及びテレビ朝日映像で、制作協力はオークが行っています。
〒103-8265 東京都中央区日本橋2丁目4-1に位置する日本橋高島屋で、思い出深いトーク番組の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。公式サイトやSNS情報もぜひチェックして、この機会をお見逃しなく。詳細は
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