高校生を対象にしたクイズ大会が今年も開催
QuizKnockが主催する「ハイスクールクイズバトル WHAT 2026」は、高校生以下を対象にしたクイズ大会であり、今年で5回目の開催を迎えます。2022年からスタートしたこの大会は、多くの中高生に親しまれており、昨年は2877名もが参加しました。予選を突破した中から30名が選出され、熾烈な競争の中で素晴らしい知識と知恵を披露しました。
今年も大会は2日間の開催が予定されており、初日である8月16日(火)には、東京、大阪、そしてオンラインでエントリーした全員が参加します。1日目を勝ち抜いた者だけが、2日目に挑むことが許されます。後半の大会は8月29日(土)、東京の会場にて行われる予定です。
大会長に就任した東言
大会長にはQuizKnockのメンバーでもある東言が就任しました。彼は大会を通じて「クイズの面白さを伝えたい」という熱い思いを持ち、全参加者に本気で挑戦する気持ちを植え付けたいと語っています。また、観戦者も参加者を全力で応援したくなるような、魅力的な大会にしたいと願っています。
参加資格とエントリー方法
大会への参加資格は、2008年4月2日以降に生まれ、日本に在住していることが必須です。エントリー受付は6月から開始予定で、詳細は後日発表されます。エントリーが可能な特設サイトも設けられており、参加希望者はここをチェックしてください。
観客としても楽しめる
今年のWHAT 2026では、準決勝や決勝戦をYouTubeで生配信する予定です。大会に参加することができない方でも、ネットを通じて大会の熱気を感じることができます。また、現地観戦チケットの販売も計画されているため、応援したい方はぜひチェックしてください。
QuizKnockについて
QuizKnockは、クイズ王・伊沢拓司が中心となり運営されているメディアで、エンターテインメントと知識を融合させたコンテンツを毎日発信しています。「楽しいから始まる学び」という理念のもと、クイズや知識を楽しむことができる様々な記事や動画を提供しています。そのYouTubeチャンネルは260万人以上の登録者を誇り、2026年には10周年を迎える計画も進行中です。
株式会社batonの理念
運営会社である株式会社batonは、遊びと学びを結びつける様々なサービスを展開し、「遊ぶように学ぶ世界」を実現することを目指しています。このような活動を通じて、人々が自分の可能性を開くきっかけを提供することを使命としています。
飲み込みやすい形式で知識を提供することを目指す「ハイスクールクイズバトル WHAT 2026」は、今後のクイズ業界を牽引する中高生の才能を発掘する場として期待されています。参加希望者は、ぜひ早めのエントリーをお忘れなく!