うるまブランドサミット
2026-03-02 15:12:32

感動産業特区うるま市の新たな挑戦「まんまうるまブランドサミット」開催

うるま市、感動産業特区の理念を具現化する「まんまうるまブランドサミット」開催



2026年3月1日(日)、沖縄のうるま市で「まんまうるまブランドサミット in URUMA」が盛大に開催されました。このイベントは、市民、事業者、観光大使、アンバサダーが協力し、うるまの魅力を余すことなく発信することを目的としています。

うるま市が目指す「感動産業特区」



市長の中村正人氏のもと、うるま市は「感動産業特区」という新たなチャレンジを掲げています。この特区は、地域の結束を高め、市民の情熱を「未来を創る推進エネルギー」に転換することを狙いとしています。本サミットは、昨年東京で開催された「ブランドサミット in TOKYO」の成功を受けて、市内の結束を具体的な行動へと結びつける戦略的なスタートラインでもあるのです。

中村市長は、開会の挨拶で「うるまのありのままの姿を価値に変えるのは、ここに集まった一人ひとりの力です」と強調し、人を仲介として地域の誇りを育てることに対する熱い思いを語りました。

感動と思い出を届ける「チームうるま」



本サミットには、うるま市の観光大使であるHYのメンバーをはじめ、現代版組踊「肝高の阿麻和利」や、闘牛実況アナウンサーの伊波大志氏など、地域の文化を体現する様々なアンバサダーが参加しました。彼らは、ただの広告塔ではなく、地域の熱量を高める「チームうるま」の象徴としてその存在意義を強めています。

HYの新里英之氏は、地元の自然と音楽のつながりを語り、名嘉俊氏も自らの楽曲がうるま市から派生していることを熱く語りました。これにより、各々のアンバサダーは「感動」を届けるという使命を再確認し、共同でこの地域を盛り上げる決意が市場に波及していきます。

第1回「まんまうるまセレクション」グランプリ受賞



そして本イベントの一環として行われた「まんまうるまセレクション」では、うるま市の優れた逸品が表彰され、その中で「いさ屋のサンナッツ」が記念すべき初代グランプリを受賞しました。受賞した宮國由紀江氏は、40年以上続くココナッツタルトの思い出とその伝承の重要性を語り、味の背後にある歴史と文化を深く感じさせてくれました。

うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」の設立



さらに、本サミットにおいて発表されたのが、オフィシャルファンクラブ「うるラバ」の設立です。このファンクラブは、地域ファンが集まるコミュニティとして、LINEを通じて簡単に登録が可能で、毎月新しい特典が用意されています。ファンクラブの第1号会員としてHYが登録したことも、地域のつながりを新たにする大きな一歩となりました。

特別ゲスト山本彩が語る「うるまの魅力」



また、特別ゲストとして登壇した山本彩さんは自身のうるま市訪問を振り返り、「うるま市の歴史や風習は素晴らしい。特に、現地の人々の温かさに心を打たれました。これからは『うるラバ』の一員として、魅力を広めていきたい」と語り、会場を盛り上げました。

未来への架け橋



「まんまうるまブランドサミット」は、うるま市の未来を懸けた重要なイベントです。地域を支える人々が一体となって、新たなブランド価値を創造する取り組みは、今後のうるま市にとって大きな推進力となるでしょう。感動をもたらす「まんまうるま」の魅力は、これからも多くの人々を惹きつけていくことでしょう。


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