KDDIと4v4の新展開
2026-04-16 13:57:43

KDDI、本田圭佑考案の育成型サッカー「4v4」とパートナーシップを強化

KDDI株式会社が2026年シーズンメインパートナーとして「4v4」との協力を強化する旨が発表されました。この「4v4」は、元プロサッカー選手の本田圭佑が提案した4人制サッカーで、未来のサッカースター候補の育成を目的としています。

新しいサッカーの形


「4v4」は、日本のサッカー界に新たな風を吹き込むべく開発された育成年代向けのサッカーです。これまでの大人数での試合形式とは一線を画し、わずか4人での対戦が特徴。選手は自ら判断し、行動する力を培うために、コーチや監督の助けを借りずにゲームを進めます。

具体的なルール

このサッカー形式では、試合は10分間の短時間で行われ、選手交代が自由であるため、臨機応変な戦略が求められます。また、ゴールキーパーはフィールドプレイヤーとしても攻撃に参加できます。これにより、子どもたちはより多くの経験を得ながら、自立心やリーダーシップを育むことが可能です。

2026年シーズンの主要な取り組み


1. パートナーシップの展開
KDDIは、「4v4」を通じて地域密着型の大会を支援し、認知度向上を図ります。2026シーズンでは、さらに新しい大会構造を設け、予選ラウンドを通過したチームが地域代表決定戦へ進み、最終的に「4v4 FINALS」を目指します。地域イベントでは、サッカーゲームの体験ブースも設ける予定です。

2. KDDI主催大会の実施
特別枠としてワイルドカード大会を主催し、子どもたちに挑戦の機会を提供します。詳細は後日発表されます。

3. ANYTEAMを使用したサポート
同社の「ANYTEAM」を通じて、全国のチーム活動をサポート。チームの活性化やクラウドファンディング機能の提供を行います。

4. ライブ配信による盛り上げ
運動通信社とともに運営する「SPORTS BULL」で、重要な大会のライブ配信を予定しています。これにより、家族や友人、全国のファンへ子どもたちの活躍を届けます。

KDDIと「4v4」の歴史


KDDIと運動通信社は、2016年から学生スポーツを支える「SPORTS BULL」を運営し、アマチュアスポーツの発展に貢献してきました。この取り組みが「4v4」にも及び、昨年からの大会を通じて、若い世代のサッカー愛好者が増えつつあります。

「4v4」は、今後も多くの子どもたちにサッカーの楽しさを伝え、育成を進める活動が期待されています。彼らが次世代のサッカースターへ育成されることを、私たちも応援していきたいところです。
KDDIと「4v4」のさらなる発展から目が離せません。運営に関する最新情報は、公式サイトやSNSをチェックしてください。


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