オイシックス新潟、選手たちによる客引き防止アナウンスが始動
新潟駅前の弁天通商店街で、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの選手たちが客引き防止活動を開始しました。この取り組みは、比嘉天佑選手、石山愛輝選手、ダニエル・フライ選手が協力し、通行人に対して不当な客引き行為の撲滅を呼びかけるアナウンスを行っています。
アナウンスは日本語で比嘉選手と石山選手が、英語でダニエル選手がそれぞれ担当し、地域の安心・安全をサポートすることに寄与しています。これは、新潟駅前弁天通商店街が取り組む「ブルーハンカチプロジェクト」に賛同したもので、フラッグやポスターの掲示も行われています。
このプロジェクトの起源は、新潟県内で2008年4月に施行された条例に遡ります。条例の内容は、不当な客引き行為を禁止するものですが、依然として課題が残っているのが実情です。このため、新潟駅前商店街では、店舗が一体となってこの不当な行為をなくそうという意識改革を進めています。
オイシックス新潟は、プロ野球チームとして初めてこの取り組みに参加し、選手の肖像を活用したフラッグ・ポスターを通じての啓発活動を推進しています。このデモンストレーションは、仲間とともに新潟の地域課題に真正面から取り組むことを象徴しています。
商店街を訪れた際は、掲示されたフラッグやポスターをぜひご覧いただき、選手たちのメッセージに耳を傾けてみてください。受け取った想いが、皆さまのコトに役立つことを願っています。
新潟の誇りを育むオイシックス新潟
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグの創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年にはNPBファーム・リーグに参加予定で、食品宅配業界で有名なオイシックス・ラ・大地株式会社がメインスポンサーとして支えています。
球団は「日本一選手が育つ、そして日本一“おいしい”球団」を目指しており、2026年からは桑田真澄氏をチーフ・ベースボール・オフィサーに迎え、さらなる発展を目指します。この地域貢献活動を通じて、球団の理念である「ふるさとのプロ野球による地方創生」にも貢献しています。
私たちの街をもっと魅力的にするため、オイシックス新潟は今後も地域の声に耳を傾け、様々な活動を行っていきます。選手たちの声とともに、新潟の未来をともに築いていきましょう。