ナースフェス2026の成功
2026-07-16 11:48:20

看護師たちの祭典「ナースフェス2026」が大成功を収める!

看護師たちの祭典「ナースフェス2026」が大成功を収める!



2026年6月13日と14日の両日、新宿住友ビル三角広場にて、看護師向けの大規模イベント「ナースフェス2026」が開催されました。主催は、看護師と看護学生のための就職・転職サービスを提供する株式会社エス・エム・エスの「ナース専科」。この双日のイベントには、驚くべきことに9,158人もの来場者が集まり、盛況のうちに幕を閉じました。

「ナースフェス2026」について


「ナースフェス2026」は「看護師で、ほんとうによかった。」というテーマのもと、看護師や看護学生を励ますために企画された日本最大級のイベントです。現役看護師の声を反映した体験型コンテンツや、90の協賛企業によるブースが設置され、美容・グルメ・ヘルスケアに関連する多彩な商品やサービスが紹介されました。また、特別ゲストによるステージイベントも行われ、看護師の誇りを共有する場となりました。

会場の楽しみ方


今年のナースフェスでは、看護師ならではの視点を活かしたユニークな企画が数多く登場しました。
  • - 「腕-1グランプリ」では、参加者が看護師ならではのスキルを披露し、観客の共感と笑いを呼びました。
  • - 「ナースのあるある ないない どっち?」では、看護師のあるある体験についての共感が生まれ、会場は一体感に包まれました。
  • - 「来年の私、ナりたい宣言」では、自分の未来の目標を宣言することで、お互いにモチベーションを高め合いました。

独自の「管理職限定ルーム」も話題を呼び、管理職の看護師たちが本音を語り合うことで、互いの悩みを共有する貴重な時間が提供されました。これに加え、「ナースのご褒美ダーツ」や「お仕事応援マルシェ」も大盛況で、多くの来場者で賑わいを見せました。

スペシャルコンテンツとステージイベント


特に目を引いたのは、6月14日限定で出現した「ERカー」。劇場版『TOKYO MER』に登場する実際の動く手術室が展示され、来場者は記念撮影を楽しみました。また、「ナースの本気!運動会」では子供も参加できるアクティビティが行われ、活気あふれる雰囲気を創出しました。

メインステージでは、人気のゲストたちが登場し、看護師たちを楽しませるパフォーマンスを披露しました。モナキさんは、看護師たちへの「推し活療法」のLIVEパフォーマンスを行い、名物のキンタロー。さんは、多彩なものまねとトークショーで盛り上げました。会場内は常に笑いと歓声で満ちていました。

知識を得るセミナーやワークショップ


セミナーのプログラムも充実しており、地域貢献や看護師特有の体の悩みを解決するための講座が多数開催されました。中でも、能登半島地震をテーマにした減災セミナーや、看護師に特有な姿勢からくる腰痛改善のための体操教室が人気を博しました。参加者は真剣な表情で貴重な知識を吸収し、自分のスキルを高める姿が印象的でした。

来場者の声と今後の展望


運営を担当したナース専科の佐藤千鶴氏は、多くの来場者から「大変な時期もあったが、頑張って良かったと思える一日だった」といった声を聞き、このイベントの重要性を再確認したと語ります。今後も「ナース専科」は、看護師たちの誇りと笑顔を広げるため、イベントを継続的に開催し、発展させていく考えを示しています。

「ナースフェス2026」は、多くの看護師たちが集い、心を一つにする機会となりました。この場が、看護師のキャリアと生活を豊かにする一助となることを願ってやみません。

【ナース専科について】
「ナース専科」は、看護師資格を持つ方々のキャリア形成をサポートするため、最新の医療情報や悩み相談ができる掲示板などを提供しています。

【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年に設立された同社は、東証プライムに上場し、高齢社会を支えるさまざまなサービスを展開しています。

今後の「ナースフェス」の発展にぜひご期待ください!


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