「夢から醒めない夢」を再演!
2026-05-29 19:26:08

朗読劇「夢から醒めない夢を見よ。」5回目の上演決定!音楽と友情を描く魅力あふれる作品

朗読劇『夢から醒めない夢を見よ。』が2026年7月29日(水)から8月2日(日)までの期間で、飛行船シアター(東京都台東区)にて上演されることが決まりました。今回の公演は、これまでの総動員数6,200名を記録しており、観客からの支持を受けての再演です。一般チケット販売は、6月15日(月)19時よりカンフェティでスタートします。

この朗読劇は、2023年12月に初演された後、2024年と2025年に続々と再演され、そのたびに話題を集めています。特に台本は300冊、さらには500冊も好評を博し、朗読劇の新たな代表作としての地位を確立しています。著名な事務所や俳優、声優、アーティストたちが参加し、明るい未来へのメッセージを伝える作品として注目されています。

出演者について、7月29日(水)には石橋弘毅(UNiFY)、桑山隆太(WATWING)、伊達さゆりが名を連ね、それ以降も多彩なキャストが揃います。

物語は、2人の男と女の謎めいた会話からスタートします。役者の卓也とサラリーマンの海星が東京タワーの麓で日常的な瞬間を選び、まだ一度も登っていない東京タワーへの挑戦を提案するところから始まります。二人がトップデッキに到達したその瞬間、突然流れる避難警報。卓也は自分を犠牲にすることで海星を助けようと決意しますが、その過程で今まで秘めていた真実を告白することに。物語は漫才のように軽快な会話の中に、友情や夢を追うことの儚さが巧みに織り込まれています。

主催するのは株式会社七十八で、脚本・演出はaxing the ceoが担当。プロデューサーの秋山真太郎は、芸能界での長い経験を生かし、新たな才能の発掘を目指すプラットフォーム「STAND FOR ARTISTS」を運営しています。

本公演は、全席指定・税込価格で7,700円からのチケットメニューが用意されており、パンフレット、台本付きのオプションも販売されています。公演はそれぞれ約80分で、観客たちに深い感動と考えさせられる体験を提供することでしょう。イベントを通じ、友情の持つ力や夢の大切さを再認識させてくれること間違いありません。ぜひ、チケットを手に入れてこの感動的な朗読劇を体験してください。


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