hacomonoが切り拓く新しい「ウェルネス」のかたち
ウェルネス業界のオピニオンリーダーである株式会社hacomonoが、毎年恒例の社内ウェルネス企画「RUN for 2025」を実施しました。このイベントは、社員の健康を促進しつつ、発展途上国の子どもたちに給食を提供する取り組みです。
活動の概要
2025年10月13日から11月14日までの1ヶ月間にわたり、全社員を対象にランニングやウォーキングを通じて獲得したカロリーで寄付を行いました。活動のテーマは「Go Go!! ケープタウン!」で、目標地点として南アフリカ共和国のケープタウンを設定しました。
この企画の新しい設計として、100kcal消費ごとに1食(20円)の給食が寄付される仕組みとなっており、参加者は運動を楽しみながら直接的に社会貢献を感じることができるようになっています。
実施結果
今年の参加者226名は、総消費カロリー836,447kcalを記録し、8,364食の給食を開発途上国に寄付しました。この成果は目標876,000kcalの95.5%にあたります。社員による運動は累計で11,597km(60kg換算)となり、小さな運動が世界の子どもたちの笑顔につながったのです。
社員たちはこのイベントの中で「チームで励まし合いながら続けられた」「在宅勤務中の運動不足が解消できた」「自分の健康が誰かのためになるのが嬉しい」といった声を上げており、社内では部署を越えた応援やランキングの共有が盛り上がっています。こうした取り組みは、自然とウェルネスな社内文化を醸成しつつあります。
hacomonoのビジョン
hacomonoは今後も、社員の健康促進を起点とした「ウェルネスアクション」を推進していく方針です。日常の中で運動を楽しむことが社会貢献につながる文化を育て、ウェルネスの力で持続可能な社会の実現に貢献していきます。
この取り組みは、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalとの連携によって実現しています。「TABLE FOR TWO」のコンセプトは、先進国と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うことです。hacomonoもこの理念に賛同し、少しでも多くの子どもたちに給食が届くよう、社員一丸となって活動します。
企業情報
hacomonoは、ウェルネス/運動施設向けのオールインワン・マネジメントシステムを提供する企業です。最新のテクノロジーを駆使し、クリエイティブな解決策で業界に新風を吹き込んでいます。2019年のサービスリリース以来、11,000店舗以上が導入され、多くの人々に利用されています。
社会貢献と自身の健康促進を両立できる「RUN for 2025」は、今後も継続され、さらなる発展が期待されています。ウェルネスなライフスタイルを広めるhacomonoの取り組みに、今後も目が離せません。