官能小説ドラマ
2026-01-07 06:22:31

徳井義実と桃月なしこが挑む官能小説編集部の裏側に迫る新ドラマの魅力とは

2026年1月7日(水)、テレビ大阪にて徳井義実と桃月なしこがW主演を務める新ドラマ「令和に官能小説作ってます」がスタートします。原案は、官能小説界で名高いフランス書院の実話に基づいた作品であり、ちょっとエッチでありながらも大いに笑える異色の職場ドラマが展開されることになっています。

岡山特集という設定のもと、徳井が演じる編集長・玉川丈治は、温厚で熱心な姿が求められます。一方、桃月なしこが演じる大泉ましろは、漫画編集者を夢見て入社した新人編集者という設定です。今回のドラマは契約だけでなく、エロスを通じて人間ドラマにも焦点を当てたストーリーになっています。

放送に先駆けて行われた取材会では、徳井と桃月が一緒に登壇し、和やかにダイナミックな交わりを見せました。徳井は、オファーを受けた際の感想について振り返り、「僕はずっとエロや官能的なところで活動をしてきたので、この役はぜひやりたかった」と語りました。加えて、官能小説編集部の責任者としての役どころに大きな意義を見出していることを明かしました。

桃月もまた、初の地上波ドラマ主演に心躍らせた様子で、「実際の台本を読んだところ、ただのエッチな話ではなく、真面目に仕事に取り組む様子が描かれていて楽しかった」と話しました。その一方で、ある取材では、台本にある下ネタに大爆笑する彼女の姿が印象的だったというコメントもあり、現場は常に明るく和やかな雰囲気だとのこと。

二人の初共演について、大先輩の徳井は「桃月さんは非常に頼りがいがあり、現場の空気感を考えてくれる素晴らしい女優です」と絶賛。一方で桃月は、彼に対して「最初から穏やかで働きやすい雰囲気を作ってくれた」と感謝の意を表しました。

今後、2026年に向けた夢や抱負についても触れられました。徳井は、「寿司の専門学校に通いたい」という意外な発言をし、「美しさはいやらしさでもあると思うので、官能寿司を握りたいね」と述べ、会場を沸かせました。また桃月は、「おばあちゃんの役までやりたい」と、自身のキャリアに対する意欲を語りました。

このドラマは学生や女性をターゲットにした作品であり、エロというテーマを品格を持って描くことで、官能小説編集部のプロフェッショナルな仕事も真剣に捉えています。制作側は、視聴者に向けて「このシリーズを通じて官能小説に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しい」と思いを語りました。

予定されている第1話では、主人公の大泉ましろが官能小説の編集部に配属され、擦れ違いながらも新たな仕事に挑む様子が描かれます。HONKというテーマの下、初日において得られる衝撃と成長が観客を楽しませることでしょう。

新たな視点から官能小説の世界を覗く本作。そのリアルな職場ドラマの裏側を、ぜひお楽しみください。


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