東京グレートベアーズとエアドッグジャパンの新たな提携
プロバレーボールチーム「東京グレートベアーズ」は、株式会社エアドッグジャパンとオフィシャルサプライヤー契約を結んだことを発表しました。この提携により、同チームは最新の空気清浄技術を取り入れ、健康で快適な環境づくりを進めていくことを目指します。
エアドッグジャパンとは
株式会社エアドッグジャパンは、東京都港区を拠点に、エアドッグの輸入・卸・販売を行っている企業です。エアドッグは、米国特許技術を使用した空気清浄機で、特に新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、その高性能が注目を集めました。2020年に発売されたこの機種は、ウイルスよりも小さい微細粒子を99.9%除去できる能力を持っており、全国の医療施設や教育機関などに導入されています。
この技術は、シリコンバレーで開発されたもので、TPA(ティーパ)フィルターを搭載しています。電磁場を利用して有害物質を帯電させ、フィルターに汚れを吸着させる仕組みで、ウイルスの約6分の1の大きさである0.0146μmの微細粒子をも取り除くことが可能です。
東京グレートベアーズのチーム概要
東京グレートベアーズは、2022年6月にFC東京のバレーボールチームが休部に伴い、全体譲渡によって新たに発足したプロバレーボールチームです。その名前の由来は、星座のおおぐま座にあり、チームとしての連携やサポーターとの絆を強めることを目指しています。北斗七星をモチーフにした7つの星が結びつき、バレーボールを通じて人々や地域、そして世界を「つなぐ」存在となることを目指しています。
提携の意義
この契約により、東京グレートベアーズの選手やスタッフは、常に清潔な空気のもとで活動を行うことが可能になります。特にスポーツを行う環境において、良好な空気環境を整えることは、競技力向上や健康維持に直結します。エアドッグの導入によって、チームとしての一体感が深まることも期待されます。
また、一般家庭や教育機関などにもエアドッグの商品が広く使われている中、バレーボールを通じて普及活動を行うことで、地域社会の健康意識を高める狙いもあります。
まとめ
東京グレートベアーズとエアドッグジャパンのタッグによって、今後ますます多くの人々に健康的な空気環境を届けることができるでしょう。プロスポーツの現場から、一般家庭まで、健康をサポートする取り組みが広がることを期待しています。両者のさらなる発展に目が離せません。