小柳ルミ子が語る愛車遍歴
10月18日(土)の「おぎやはぎの愛車遍歴」では、歌手で女優の小柳ルミ子が特別ゲストとして登場します。彼女が乗りこなしてきた愛車の歴史を振り返るとともに、彼女の豊かな人生についても多くのエピソードが語られます。番組は毎週土曜日、夜9時からBS日テレで放送されており、車を愛するおぎやはぎと特別ゲストの魅力的なトークが楽しめます。
小柳ルミ子のカーライフとは?
小柳ルミ子さんは、数々の華やかなエピソードを持つ芸能人で、今回の番組では彼女の独特な車選びの理由が明らかに。特に彼女が評価するのは、クルマに与える色気や魅力です。彼女のカーライフの始まりには、一風変わった理由が隠されているようで、その裏事情も必見です。
番組開始早々、スタジオでの軽妙なトークが繰り広げられ、小木博明からは「免許持ってる方なんですか?」との軽口が飛び出します。実は小柳さんは、彼女が初めて手にした愛車の時点では免許を保有していなかったのです。それでも彼女の選ぶ車は、世界的に有名な名車、フォルクスワーゲン ゴルフであったことから、その愛らしさや個性が垣間見えます。
一方で、小柳さんの初愛車は別の超高級サルーンだったといいます。その車を選んだ理由には、彼女自身の確たる信念と美意識が垣間見え、また施された矢作兼の鋭いツッコミも印象的です。「瀬戸の花嫁が乗るクルマじゃない!」とのコメントは、当時の高揚感を表しているかのようです。
芸能界入りの仰天エピソード
小柳さんがタレントとしての道を歩み始めた背景には、母の強い意向と、彼女自身の勇気のある行動があったとか。宝塚音楽学校を卒業した彼女は、大手芸能事務所に直談判しに行くという大胆な行動に出たそうです。夏休みには社長を訪ね、彼女の夢を実現するための交渉を行ったとのこと。思わず驚くエピソードですが、そこには母親の支えも大きかったそう。
小柳さんは、福岡で育ち、様々なお稽古ごとをしながら成長してきました。母から受け継いだ歌への情熱は強く、母親の夢を叶える形でデビューを果たしたのです。この母子の絆にまつわる逸話は、多くの視聴者の共感を呼ぶことでしょう。
サッカーへの情熱
最近では小柳さんのサッカーへの熱狂的なファンとしての側面も話題に上ります。彼女は年間で驚愕の2000試合を観戦しているとのことで、そのきっかけや理由についても語られます。さらに、彼女が自ら作成した観戦メモも披露され、その中でのさまざまな気づきや人生訓について触れられることでしょう。「サッカーから多くのことを学んだ」と語る小柳さんの言葉からは、彼女の情熱が伝わってきます。
いよいよ開始される「おぎやはぎの愛車遍歴」。小柳ルミ子さんの魅力と共に、彼女のカーライフ、母子の絆、そしてサッカーへの愛を存分に楽しんでください。彼女の豊かで色彩豊かな人生を知ることができるこの特別なエピソードは、見る人の心をつかむこと間違いなしです。