SNS特定班を逆特定する吉住
ABEMAの人気トーク番組『ドーピングトーキング2』で、吉住がSNSでの特定班の特徴を逆特定する試みを披露しました。このエピソードは、多くの視聴者が思わず共感するもので、芸人たちのユニークな体験談が笑いと驚きを呼んでいます。
特定班の実態とは?
番組の中で、吉住はある先輩芸人のライブエピソードからインスパイアを受け、「特定班」にまつわる話を披露しました。先輩は自宅周辺の情報を少しずつ話した結果、ファンから部屋番号まで特定されてしまったのです。この出来事が吉住に強い恐怖を抱かせ、「果たして特定班とは一体どのような人たちなのか?」と疑問を抱きました。
グラドルとタッグを組んで
そこで、吉住はグラビアアイドルに協力を仰ぎ、SNSに写真を投稿して撮影場所を当ててもらうというクイズ形式で実験を開始。しかし、何気なく撮影された道端の写真からは、どの店の前で撮影されたのかが判明し、またカーテンを閉めたホテルの一室での写真からはどのチェーンなのか、さらには店舗まで推測されたと言います。これには彼女自身も驚きを隠せませんでした。
特定の手法
さらに特定を行った人たちの手法が紹介されました。ある特定者は、道端の写真に写っていた人物をAI技術で消去し、背景を分析して特定のエリアを導き出したといいます。別の特定者は、実際に宿泊した際の記憶から館内着や壁紙を手がかりにして、最終的にはホテルを絞り込むことに成功しました。これに対して吉住は、「これはネットに上げる時点で特定されるんだ」とあらためての思いを語ります。
粗品の特定能力に驚愕
放送の中でも、吉住が投稿した写真の中に、韓国旅行での一枚が登場。これを見た粗品は「ここ、仁川のパラダイスシティホテルですね」と瞬時に特定。その手さばきに吉住は「特定してる!目の前にいた!」と驚きを隠せませんでした。
これに対して、粗品は「賭場の特定は任せてよ」と自信満々の様子。スタジオには驚きの笑い声が広がりました。
他の芸人たちの体験談も
番組では他にも多彩な内容が盛り込まれています。ルシファー吉岡は、刑務所内にある理髪店を訪れ、受刑者たちが提供するカットやシャンプーを体験。新山とさや香は握手で相手を倒す技の真相に迫り、しんたろうは“ぶつかりおじさん”を捜索するなど、それぞれが持ち込む笑いと感動が光る内容です。
見逃し視聴について
この放送は見逃し配信も可能です。ABEMAでしか見ることのできない、芸人たちのユニークなお話をぜひ楽しんでください。公式視聴ページ(
こちら)。
『ドーピングトーキング2』は、毎週水曜の夜に放送されており、MCの粗品を軸に、様々なトークが展開されます。次回も見逃せません!