eスポーツ「スタパーク2026」
2026-01-15 13:29:43

多様な地域が集結!eスポーツイベント「スタパーク2026」開催決定

多様な地域が集結!eスポーツイベント「スタパーク2026」開催決定



2026年2月22日(日曜日)、大阪府泉佐野市を皮切りに、北海道旭川市、神奈川県横須賀市、石川県羽咋市の4つの自治体が連携し、大人気ゲームタイトル『STREET FIGHTER 6(ストリートファイター6)』を使用したeスポーツイベントとして「スタパーク2026」を開催します。これは、2025年3月に実施された初の試みから続く第2回目のイベントです。

大規模な自治体連携での開催


前回のイベントでは、オンラインを通じて北海道と大阪が1,050kmの距離を超え、熱いバトルと地域間交流を実現させました。今回は新たに神奈川県横須賀市と石川県羽咋市が参加し、さらにスケールアップした「スタパーク2026」で、多様な地域間交流と協働の新しい形を創出します。

イベント内容


「スタパーク2026」では、全4会場がオンラインで接続され、プロeスポーツ選手や人気インフルエンサーがゲストとして参加します。特に注目すべきは、各会場の代表プレイヤーが地域の名を背負って競い合う『地域代表対抗戦』です。この団体戦では、各会場から選出された代表者5人がトーナメント形式で戦い、観客の前で熱戦を繰り広げます。試合はBO3形式で行われ、地域を超えた競技の面白さを体感できることでしょう。

加えて、全会場をつなぐ『地域交流座談会』も開催され、豪華ゲストによるトークやQ&Aコーナーが設けられ、参加者は知識を深めたり、交流を楽しむことができるチャンスです。さらに、各自治体の特色を生かしたオフライン企画も行われ、参加者同士の対戦やプロとの直接対戦が楽しめる場となりますので、eスポーツファンにとっては見逃せないイベントです。

参加概要


このイベントは無料で、事前申し込み制です。参加希望者はeスタジアム泉佐野の公式Xアカウントで情報を確認し、申し込みを行う必要があります。

ゲスト紹介


泉佐野市会場のゲストには、格闘ゲーム界での実力派プレイヤーであり、YouTuber・ストリーマーでもある「Crazy Racoon/どぐら」や、格闘ゲーム制作に関与するクリエイター「まめスパイダー」が出演します。どちらもその実力と人気で、会場を盛り上げることでしょう。

各自治体の取り組み


本イベントは、参加する4自治体それぞれが推進するeスポーツ事業を最大限に生かしています。旭川市はeスポーツ施設「ICTパーク」を拠点に地域の教育機関との連携を強化、羽咋市は「羽咋eスポーツシティプロジェクト」として地域文化の育成を推進、横須賀市も「Yokosuka e-Sports Project」を通じて地域に根付いたeスポーツ活動を展開しています。泉佐野市は、地域交流を図る「eスポーツ先進都市」としての役割を果たしています。

まとめ


「スタパーク2026」は、eスポーツを通じて地域間交流を図り、競技のしかも楽しむだけでなく、地域への愛着や誇りを育むことを目指します。日程や詳細情報は各自治体の公式ウェブサイトで確認可能ですので、ぜひチェックしてみてください。参加者一人ひとりがこの盛り上がりの一部となることを楽しみにしています。


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