パク・ジフン、3年ぶりの音楽活動復帰へ
2026年5月23日、川口総合文化センター・リリアフカガワみらいホールにて、パク・ジフンの待望の『2026 PARK JIHOON FANCON IN JAPAN [REFLECT]』が開催されます。この公演は、4月29日にリリースされるニューシングルアルバム『RE:FLECT』を携えたツアーの幕開けを飾るものです。約3年の間、俳優としての顔を持ち続けていた彼が再び音楽の舞台に立つことをファンは心待ちにしています。
帰還するアーティスト
パク・ジフンは、主演映画『王と生きる男』が観客動員数1,600万人を突破し、韓国映画史上で歴代2位に輝くという偉業を成し遂げました。本作の成功によって、再び彼の名声は高まり、ブランド評価指数でも1位を獲得。そして、伝説的なグループ「Wanna One」のメンバーとしても活躍した彼が、原点である音楽の世界への回帰を果たすのです。
新たなアルバム『RE:FLECT』の魅力
ニューアルバム『RE:FLECT』は、過去の感情の痕跡をたどりつつ、現在の自分と向き合う過程を表現しています。音楽を通じて、パク・ジフンの深まった内面や表現力が、死にかけた時間の中から放たれる様子が想像されます。この作品をステージで披露することで、日本のファンとの特別な一夜が演出されることでしょう。
公演の詳細
- - 日程: 2026年5月23日(土)
- - 会場: 川口総合文化センター・リリア フカガワみらいホール
- - 開場: 16:30(VIP特典イベント15:00開始)
- - 開演: 17:30
チケットは、プレイガイド先行抽選が2026年4月16日(木)10:00から4月23日(木)23:59まで行われます。一般販売の詳細は後日通知される予定です。チケット購入用のリンクは
こちらです。
パク・ジフンの輝かしい経歴
パク・ジフンは、2017年に『PRODUCE 101 シーズン2』を通じて「Wanna One」としてデビューし、多くのファンを魅了しつけてきました。グループ活動終了後もソロアーティストとしての道を歩み、俳優としても次々と大きな成果を収めてきました。主演ドラマ『弱いヒーロー Class 1』では、彼の演技力が高く評価され、実力派俳優としての地位を確立しました。
2026年の上半期には、ドラマ『炊事兵になった男(原題)』への出演も控えており、音楽と演技の両立を目指すパク・ジフンは、これからもアジアを代表する若手の実力派スターとして、注目を集め続けることでしょう。期待が高まるライブパフォーマンスをぜひお見逃しなく!