想いを映像化するサービス
2026-03-31 19:17:26

人生の物語を映像にする新サービス「LASTLY PLAY」が提供開始

人生の物語を映像に残す「LASTLY PLAY」



2025年6月25日、福岡県の株式会社サプライズモールは、新しい終活サービス「LASTLY PLAY」を発表しました。このサービスは、人生をもう一度演じることで、想い出や出来事を映像作品として残す革新的な試みです。役者や落語家の演技と最先端のAI技術の融合により、利用者の人生のストーリーを感動的に再現します。

サービス名の背景



「LASTLY PLAY」という名称は、最後に演じるや遊ぶという言葉を意味し、人生を振り返ることの大切さを象徴してます。最後の瞬間に想いを笑顔で振り返るスタイルを提供し、利用者の心に寄り添いたいという願いが込められています。

新しい形の「メモリプレイ」



「LASTLY PLAY」では、人生のさまざまな出来事や想いを基に、役者や落語家が子どもから成人までの成長を演じ分けます。そして、過去の写真をAI技術で動かすことで、思い出が映像としてよみがえります。また、フェイスチェンジ技術により、過去の姿と現在の自分が交差する映像体験が実現します。

狙いは、ただの思い出ではなく、個々の感情に寄り添った演出です。すでに4000人以上の台本制作経験があり、多くの想いを映像で表現してきた実績があります。

終活における新しい位置づけ



一般的な終活では遺言や葬儀の準備が重視されますが、「LASTLY PLAY」は感謝や想いを形にすることに特化しています。直接伝えられない「ありがとう」や「ごめんなさい」といった感情を映像で共有することで、心の中に残る想いを大切な人へ届ける新たな手段として位置付けています。特に、お一人様の方に向けた提案として、YouTubeでの公開も選択肢に加えることで、人生の足跡を残すことが可能です。

様々なシーンでの活用



「LASTLY PLAY」は、葬儀や生前葬、家族へのビデオレターとして、自由に使用することができます。このサービスを通じて、故人の想いを直接届けたり、家族と共に振り返る時間を提供したりすることが可能です。特に、単身で生活される高齢者に対しても新たな形での生き方を提案し、社会との繋がりを持つ機会を提供します。

「LASTLY PLAY」は、15年間にわたってサプライズ演出事業に携わってきた株式会社サプライズモールによる、人生を感動的に残すための新しいサービスで、多くの人々に笑顔と感動を届けることを目指しています。

最後に



「LASTLY PLAY」は、人生の終わりを迎える際に、ただ記憶を残すだけではなく、人生の物語を映像として記録し、未来の世代へとつなげる役割を果たします。人生の中で経験した全ての想いは、その人独自の物語であり、映像を通じて誰かの心に残り続けることができます。感情を豊かに表現する手法として映像は非常に効果的であり、これからも新しい文化を創出し続けることを目指しています。

「LASTLY PLAY」は、人生の思い出を形にし、心に残るメッセージを未来へ繋げるための、新しいエンディングムービーの形です。興味のある方は、公式ホームページやYouTubeチャンネルで詳細をご確認いただけます。


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