八咫烏シリーズの愛蔵版、特製BOX登場
人気の和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」の愛蔵版が、数量限定で販売されることが決定しました。この愛蔵版は、著者・阿部智里の直筆サイン入りで、特製BOXに収められた豪華な内容となっています。この愛蔵版では、第1作『烏に単は似合わない』と第2作『烏は主を選ばない』が合本として収録されています。
限定販売の詳細
愛蔵版の定価は税込み8,800円。紀伊國屋書店100周年を記念した先行予約が8月8日から開始され、今後は他書店でも数量限定での販売が始まります。三省堂書店や丸善博多店、大垣書店京都本店など、様々な書店で予約を受け付けています。
各店舗の詳細
- - 三省堂書店有楽町店: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1・2F
- - 三省堂書店アトレ上野店: 東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野WEST1F
- - 丸善博多店: 福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ8階
- - 大垣書店京都本店: 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 SUINA室町1F
(予約はURLから:https://livepocket.jp/e/s3hqs)
※各店舗での予約方法が異なりますので、ご注意ください。
特製BOXの魅力
この愛蔵版は、単行本サイズのBOXに収められ、布張りと箔押しの仕上げが施されています。さらに、BOX内には名司生さんによる書き下ろしの装画が印刷され、作品の世界観をより一層引き立てています。あわせて、名司生によるイラストのアクリルスタンド【若宮(奈月彦)】【雪哉】【澄尾】の3体も同梱されており、ファンにはたまらない豪華さです。
阿部智里のコメント
著者の阿部智里は、「八咫烏シリーズの愛蔵版を作っていただけることができ、嬉しく思っています。封入されるイラストは、山内における歴史的偉人たちの記念写真をイメージしており、シリーズの一区切りを迎える記念版としてぜひ手に取っていただければ」と語っています。これほどの豪華な愛蔵版で、作品への深い愛情が感じられます。
まとめ
阿部智里の「八咫烏シリーズ愛蔵版」は、限定品としての価値が高く、ファンにとっては必見のアイテムです。その特製BOXに込められた思いと魅力は、確実に一読の価値あり。まだ予約していない方は、この機会をお見逃しなく!さらに詳細な情報は、公式サイト(https://books.bunshun.jp/sp/karasu)でご確認ください。