フットゴルフジャパンツアー第7戦とジュニアツアー開幕
2026年4月、フットゴルフ界は新たな盛り上がりを見せました。今年度初となる「フットゴルフジャパンツアー2026 第7戦」が開催され、全国各地から集結したトップ選手たちが、その技を競い合いました。この大会は、2日間にわたる競技として行われ、参加選手たちはハイレベルな戦いを繰り広げました。
また、同じく4月11日には「全日本ジュニアフットゴルフツアー2026 supported by ジーク」が開幕し、次世代の選手たちが元気いっぱいに活躍する様子が印象的でした。未来を担うジュニア選手たちは、今後のフットゴルフ界に光をもたらす存在となることでしょう。
特に注目すべきは、海外で行われる大会への出場が決まっているジュニア選手たちです。日本代表としての栄光を手にすることができるかもしれないという期待感が広がっています。
フットゴルフとは?
フットゴルフは、サッカーとゴルフを融合させた新しいタイプのスポーツです。5号球のサッカーボールを使用し、ゴルフコースで9ホールまたは18ホールを楽しむことができます。今年の大会では、さらなるフットゴルフの普及が期待されており、国内約30か所でこのスポーツを体験することができます。
フットゴルフは、オランダで2009年にルール化されて以来、2012年には国際フットゴルフ連盟が設立され、現在では40カ国以上で楽しまれています。日本では、一般社団法人日本フットゴルフ協会が2014年に設立されました。その後複数のトーナメントが開催されており、日本国内においてフットゴルフの認知度が急上昇しています。
ジャパンツアーとジュニアツアーの結果
フットゴルフジャパンツアー第7戦では、岐阜セントフィールドカントリー倶楽部で行われ、男子部門では青木剛選手が優勝しました。その他のカテゴリでも優れた選手たちがその名を刻んでいます。
- - 男子部門:青木剛選手
- - シニア部門:岡洋之選手
- - シニア+部門:前田治選手
- - 女子部門:森末菜々選手
全日本ジュニアフットゴルフツアーでは、小学生の部で吉池蒼馬選手が、中学生の部では瀬底謙人選手がそれぞれ優勝を果たしました。フットゴルフ界の未来が垣間見える瞬間でした。
次の大会は、5月16日から17日にかけて愛知県で行われる「愛知オープン2026」です。ジュニアツアーの第2戦も6月27日に開催される予定で、興味のある方は是非、参加を検討してください。
国際大会へも期待
現地時間5月27日、メキシコ・アカプルコでは「フットゴルフワールドチャンピオンシップ2026」が始まります。各国のトップ選手が集まり、日本代表選手たちの活躍にも期待が寄せられています。また、7月にはドイツでジュニア世代の国際大会「ユースワールドカップ」が開催され、今後の国際舞台での活躍が楽しみです。
フットゴルフは、経験の有無に関係なく誰でも参加できる魅力的なスポーツです。今後ますますの発展が期待されるこのスポーツに、私は大いに注目し続けたいと思います。