俳優西村和彦、天浜線の旅でアクシデント発生!絶品グルメに舌鼓
BS日テレの人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」が、静岡県の天竜浜名湖鉄道、通称「天浜線」を舞台にした放送を行いました。この旅の主役となったのは、俳優の西村和彦です。普段、自らを「機械鉄」と称し、鉄道やメカに深い知識を持つ彼が、沿線の絶景スポットや美味しいグルメを紹介します。
西村の旅の始まりと鉄鉄道への愛
掛川駅から電車に乗り込んだ西村は、ローカル線の情緒を感じることができる点に興奮し、自らの知識を披露します。「ローカル線の情緒とグルメ、どちらも楽しむ旅にしたい」と語る彼は、まず天竜二俣駅を目指しました。この旅の途中には、MCの礼二とのやり取りが光りますが、今回は友近が不在。礼二と南田裕介がコンビを組み、鉄道に対する情熱を共有します。
記憶に残る駅舎とグルメ
天浜線は旧国鉄の二俣線を前身としており、その駅舎の多くが国の登録有形文化財に指定されています。全長67.7kmを走るこの路線は、ただの乗り鉄ではなく、グルメ鉄道としても注目されています。歴史ある駅舎で有名なところの一つ、天竜二俣駅では、西村が香ばしい焦がしネギラーメンを堪能。彼が驚くほど旧い備品に目を奪われ、メカにも深い愛着を示している様子は、南田をも驚かせます。
その後、金指駅では、世界選手権に出場したピザ職人が焼く石窯ピザを堪能し、食を通じて旅の楽しさを実感します。旅を進める中で、浜名湖佐久米駅で出会った光景にも驚きの声が上がります。この時期特有の白い物体で埋め尽くされた線路の正体は、一体何なのでしょうか?
思いも寄らぬハプニング
旅の途中、西村は思わぬハプニングに見舞われます。「うるさいよ!」とキレ気味になってしまう彼の姿に、スタジオでは礼二たちが大笑いする場面が見られました。その一方で、静岡名物の浜名湖うなぎを駅舎で購入し、地元の歴史にも触れる一幕も。店員さんとの面白いやりとりが笑いを誘います。「店を超えるの、やめてください!」と礼二が突っ込む場面もあり、飽きさせない展開が続きます。
絶景と共に旅を締めくくり
最後に、西村は絶景を眺めながらうなぎ弁当を堪能し、心温まる旅を締めくくりました。歴史ある駅舎や美味しいグルメを楽しむことができた彼の姿が印象的です。この放送は、鉄道ファンのみならず多くの視聴者に楽しさと笑いを届けたことでしょう。
番組は毎週火曜日の夜9時からBS日テレで放送されています。鉄道とグルメが融合した魅力ある旅を、ぜひお見逃しなく!