ガンバ大阪とヒュンメル、2026年特別ユニフォームの発表
デンマークのスポーツブランド、ヒュンメル(hummel)がガンバ大阪の2026年特別シーズン「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」用ユニフォームを発表しました。公式に販売が開始されるのは来年1月8日からで、まずはガンバ大阪オフィシャルオンラインショップにて予約が受け付けられます。
新たなストライプのデザイン
2026年はJリーグの新たなスタートを告げる特別な年で、ガンバ大阪はこのシーズンの重要な一部を担います。今回のユニフォームデザインは、ガンバ大阪の象徴であるストライプを独自にアレンジしたもの。ヒュンメルが誇るシェブロンラインが縦に走る新デザインは、長さの異なるラインを巧みに組み合わせ、緻密さが際立つ仕上がりです。このデザインは、選手やスタッフ、サポーターなどの多様な個性が結集することを象徴しています。
袖形状の変更で進化した印象
ユニフォームの袖形状も変更され、昨年までのラグランスリーブからセットインスリーブに進化。これにより、ストライプの視覚的な面積が広がり、より洗練された印象を与えています。また、襟部分にはジャガード編みでストライプを表現し、異なる素材を用いることで、着用時の印象を柔らかくしています。
FPの2ndユニフォームも注目
フィールドプレイヤー(FP)の2ndユニフォームは、ストライプの再解釈がなされています。今回はラインを太く、右肩上がりに配置し、ブルーとゴールド、シルバーが見事に調和したアグレッシブなデザインです。
選手たちの期待の声
宇佐美貴史選手は、「今回は昨年に比べて黒が強くなっている印象で、カッコイイですね」と力強く語りました。襟がないデザインについても、試合前の準備が簡単になることで好評を博しています。他の選手たちも重量やデザインに関してポジティブな意見を挙げており、特に一森純選手は軽量化を期待しています。「3色の中では赤が好き」とのことで、選手たちのこだわりが感じられます。初瀬亮選手も、「このユニフォームで夏の戦いも乗り切れると思います」と期待に胸をふくらませています。
予約販売の詳細
ユニフォームの予約は1月8日正午よりガンバ大阪オフィシャルオンラインショップでスタート。オーセンティックユニフォームは28,050円(税込)から、レプリカユニフォームは17,050円(税込)からの価格帯となっています。レプリカ長袖やジュニアモデルもあり、多彩なラインナップが準備されています。また、1月17日からはヒュンメル公式オンラインストアと複数の店舗でも予約を開始します。
ガンバ大阪の歴史
ガンバ大阪は、1980年に創部されたサッカーチームで、Jリーグ開幕時からのオリジナル10の一つです。今日まで数々のタイトルを獲得しており、日本を代表するクラブとして多くのサポーターに支えられています。スポーツだけでなく地域の振興にも貢献しており、ガンバ大阪はその存在感をますます高めています。公式ウェブサイトではさらなる情報が提供されていますので、ぜひ訪れてみてください。
ガンバ大阪公式ウェブサイト
ヒュンメルについて
ヒュンメルは1923年に設立され、世界初のスタッド付きフットボールブーツを開発した歴史あるブランドです。現在も「スポーツを通して世界を変える」をビジョンに掲げ、新しいチャレンジを続けています。
ヒュンメル公式ウェブサイト