リブ・フォーエバー配信
2026-07-29 08:19:47

ズーカラデルの1st MINI ALBUM『リブ・フォーエバー』がデジタル配信開始!

ズーカラデルのデジタル時代の幕開け



札幌発の実力派3ピースロックバンド、ズーカラデルが、これまでCDでしか楽しめなかった1st MINI ALBUM『リブ・フォーエバー』をデジタルで配信開始しました。このアルバムには、新たにアレンジおよび録音された未収録だったデモ音源2曲が追加され、全7曲が楽しめる内容に仕上がっています。

アルバムの背景と魅力


『リブ・フォーエバー』は、2017年9月20日に札幌のライブハウスで販売をスタートしました。その後、YouTubeに公開された『アニー』のMusicVideoが瞬時に広まり、口コミによってその名は広がりました。タワーレコード全店での取り扱いが実現したのも、このアルバムがきっかけとなり、2018年には「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞するまでに成長しました。ズーカラデルの登竜門とも言えるこの作品が、今デジタル配信という新しいカタチで、より多くのファンの元に届くことに期待が寄せられています。

新たな音源が加わった全7曲


今回のデジタル配信では、アルバム制作当時には収録されていなかったデモ音源「正しい人(2026)」と「フライドポテト(2026)」の2曲が新たにアレンジされ、録音されて追加されました。これにより、オリジナルの収録曲と合わせて全7曲が揃い、さらに奥深いアルバム体験を提供しています。

ライブ情報も充実


ズーカラデルは、音楽活動だけでなく、自主企画ライブも精力的に行っています。8月には、リュックと添い寝ごはんを迎えた“ZOOKARADERU presents 2MAN SHOW『 KITEKI 』”を実施し、観客の大反響を呼びました。また、10月からは全国8箇所を巡る初の椅子ありツアー“ズーカラデル全国椅子ありツアー『ムーンストラック』”の開催が決定しています。各都市でのライブは、ファンにとっては待望の機会です。

終わらないストーリー


バンドメンバーは、Gt&Vo.の吉田崇展、Ba.の鷲見こうた、Dr.の山岸りょうからなる札幌の3人組。2015年に結成し、2017年から本格的に「ズーカラデル」としての活動がスタートしました。2018年3月からは現在のメンバー体制での活動を続けており、彼らの音楽は年々進化しています。これから2026年後半に向けて、ズーカラデルのさらなる活躍が楽しみです。

まとめ


デジタル時代へのシフトを果たし、より多くのファンに向けて届けられるズーカラデルの1st MINI ALBUM『リブ・フォーエバー』。未収録曲も含めた全7曲の魅力的なサウンドをぜひ、聴いてみてください。配信はすでに始まっており、主要なストリーミングサービスやダウンロードサイトで楽しむことができます。ライブ会場での彼らのパフォーマンスを観るチャンスも見逃せません!詳細は公式サイトで確認して、彼らの音楽の旅にお付き合いください。


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