ローソン新商品!
2026-07-21 11:28:14

植物工場産レタスを使用した新商品、ローソンで展開開始!

最近の食のトレンドにおいて、安心・安全な食材が求められる中、株式会社ツバキベジムーブ(以下、TVM)が販売する植物工場産レタスが、ローソンの店内調理サービス「まちかど厨房」の新メニューに採用されることが決まりました。これにより、健康志向の消費者に向けた新たな選択肢が提供されることになります。

この革新的なレタスは、株式会社Green Factory TFKによる「テクノファームけいはんな」で生産されています。近年、農薬を使用せずに栽培される工場野菜が注目されており、TVMもその波に乗っています。自社の植物工場でクオリティの高いレタスを生産するTVMは、2025年4月にTFKと運営コンサルティング契約を結び、同年6月からは月に約3万株のレタスを供給しているとのこと。この度、そのレタスがローソンに納入され、より多くの人々に届けられることとなりました。

新しく登場するメニューは、「フリルレタス鶏竜田揚げバーガー」と「厚切りカツ&フリルレタスサンド」の2種類です。どちらも新鮮なレタスをふんだんに使用し、安心・安全な食材で提供されています。特にフリルレタスはその食感と味わいも魅力的で、健康的なランチや軽食にぴったりです。

これらの商品は、2026年7月21日より近畿および中四国エリアのローソン約2,400店舗で販売開始されます。ただし、高知県を除く一部地域に限ります。また、一部店舗では6月23日から先行発売も行われているため、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ローソンでは、顧客に対して「安定した品質の野菜を使用した商品をお客様に提供したい」という強い思いを持っています。TVMの植物工場で育まれたレタスを採用したことは、この志に共感したことによります。

さらに、つばきグループの「長期ビジョン2030」では、人に優しい社会の実現や地球に優しい社会の創造に向け、アグリビジネスを通じて持続可能な農業の実現に貢献することが掲げられています。これにより、安心・安全な生活基盤の整備と共に、未来の世代に向けて良い流れを作るための取り組みが続いています。

この新商品の登場によって、消費者が求める健康的で安全な食材を身近に感じることができるでしょう。ぜひ、あなたの近くのローソンで、植物工場産の新鮮なレタスが生かされた新メニューをお試しください。


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