鬼越トマホーク・金ちゃんの裏話と最新ニュース
2026年3月29日、ABEMA SPECIALチャンネルで放送された『チャンスの時間』#355では、鬼越トマホークの金ちゃんが、「吉本の特級呪物」として知られるパンクブーブーの哲夫との因縁の喧嘩について赤裸々に語りました。
金ちゃんは、芸人たちが「イジってもいいのかどうか分からない話」を持ち寄る場面で、哲夫との衝突がどのように始まったかを語ります。「まず、ちょんまげラーメンのきむとのやり合いから始まったんです」と、波の立ちさせ方に関して、金ちゃんは詳しく説明しました。
騒動の経過と現在の状況
喧嘩は一度YouTubeラジオで共演した後、収束したかと思われましたが、金ちゃんの告白によると、事態はさらに複雑化。彼は「世に出ている動画は撮り直したもので、実は初めのものはガチ過ぎて笑えなかった」と明かしました。そして、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)がその裏にある“ビデオ”を持っているとも語り、何気に衝撃の事実を披露。
さらに、サルゴリラの赤羽健壱に対して「哲夫が連絡先を教えてくれと言ってきた」という内容は、他の芸人を巻き込むトラブルに発展しており、これには司会の千鳥も驚きを隠せませんでした。
高野はこの場面に大爆笑しつつも、「イジった方がいいわけねぇだろ」との突っ込みを忘れず、事態は一段とユーモラスに展開。
リンダカラー∞のDen、本業の悩みを語る
その後は、リンダカラー∞のDenが登場し、実際に困惑していることに触れました。先輩であるふかわりょうについて相談し、彼が舞台で着ていた着物を私服だと勘違いしたことに苦笑い。それを「ネタ衣装なんですか?」と尋ねると、ふかわから「もう着物だから、俺は」との意外な返答だったと語ります。
「陰で『なんで着物着てるの?』と言われるのが一番良くない」と大悟の指摘もあり、千鳥は大爆笑。
Denは、後輩から「白狼」と呼ばれているふかわの独特の存在感を語り、他の先輩たちの様子も交え、軽妙な掛け合いで場を盛り上げました。
ライス・関町の無言問題
また、同番組ではライスの関町が収録中に一言も喋らなかったことも取り上げられ、大悟が「こんだけ盛り上がってて喋ってないって、逆にヤバいぞ!」と辛辣な意見を述べる場面も。ノブも同調し、「2、3日は休止しなはれ」と笑いを誘いました。
タロット占いで波乱の展開
収録の終盤では、リンダカラー∞のりなぴっぴがスリムクラブの真栄田賢をタロットで占うコーナーが行われました。真栄田は「再ブレイクしたい」と相談し、「複数の愛人が…」と衝撃的な内容をポロリすることに。
吉本の芸人としてのスキャンダルを未然に防ぎたいと願う真栄田でしたが、続けて自分のプライベートについての悩みにも直面。
タロットカードから示された「奥さんの元へ帰りなさい」というアドバイスに、真栄田は頷きつつも、周囲からのツッコミや笑いが絶えない展開に。
まとめ
『チャンスの時間』#355では、鬼越トマホークの金ちゃんによるパンクブーブー・哲夫の喧嘩騒動や、リンダカラー∞のDenによるふかわりょうの私服問題など、今お笑い界で話題に上がっているトピックスが次々と紹介されました。ヒューモラスな雰囲気が漂う中、次回の放送に期待が高まるエピソードが展開されました。
本放送はABEMAで無料視聴可能ですので、ぜひご覧ください。