デイトナが新しいZ900RS用パイプエンジンガードを発表
株式会社デイトナは、人気モデルZ900RS/SE/CAFEに対応した「パイプエンジンガード」を新しく発売しました。特に2027年モデルにまで対応したこの新製品は、ライダーと愛車をしっかりと守ることを目的としています。
転倒時の安心感を提供
新しいパイプエンジンガードは、転倒時にライダーを守るための設計がなされています。立ちゴケが発生した際、エンジンガードが地面に接地し、ライダーの足が挟まるのを防ぐコンパクトなアプローチが採用されています。この設計により、軽度な転倒時でも身体が車体に接触しにくくなり、かつクランクケース周りを保護することでエンジンへのダメージを軽減しています。このように、エンジンガードの存在がライダーの安全性を高めているのです。
デザインと実用性の両立
デザイン面でも工夫がされています。ナイロン樹脂製のリダクションスライダーは、衝撃を分散しつつ、スチールパイプの外観にアクセントを与える役割も果たしています。これにより、見た目の美しさも損なうことなく、実用性も兼ね備えたエンジンガードとなっています。
また、Φ25.4のメインパイプを採用しており、フォグランプやアクションカメラなどのハンドルクランプ取り付けアクセサリーの装着が可能です。これにより、カスタマイズ性も高まり、ライダーのアイディア次第で多様な機能を追加することができるのです。
製品詳細
- - 商品名: パイプエンジンガード Z900RS/SE/CAFE('18~'27)(69017)
- - 価格: 税込35,200円
エンジンガードはバイクの一部でありながら、ライダーの安全を守る重要な役割を果たします。デイトナの新しいアイテムは、その機能性を高めつつ、スタイリッシュなデザインを実現しています。これからもデイトナから目が離せません。
会社について
株式会社デイトナは1972年の創業以来、オートバイのアフターパーツメーカーとして、バイクライダーのニーズに応える商品やサービスを提供してきました。静岡県周智郡森町に本社を構え、バイク文化の創造に尽力している同社は、ライダーの皆さんに愛されるブランドを目指しています。
興味がある方は、デイトナの公式ウェブサイトやSNSでも最新情報をチェックしてみてください。特にInstagramやYouTubeでは、新商品の紹介やライディングに役立つ情報が満載です。これからのバイクライフをより豊かにするために、ぜひデイトナの商品を手に取ってみてはいかがでしょうか。