中川選手と犬の絆
2025-12-25 12:21:39

オリックス・中川圭太選手、保護犬支援に123万円を寄付!

オリックス・中川圭太選手が保護犬を救うための活動を発表



オリックス・バファローズの内野手、中川圭太選手が、シーズン中に記録した1安打につき1万円を保護犬支援に寄付する取り組みを発表しました。これは「日本の犬の殺処分ゼロ」を目指す「ピースワンコ・ジャパン」の活動に対する支援であり、彼自身が愛犬家であることから湧き上がった想いが反映されています。

今シーズン、中川選手は合計123安打を達成し、その結果として寄付した額は123万円に上りました。この寄付金は、保護犬たちのワクチン接種や医療費、さらには食事や生活用品の購入に活用されるとのこと。保護犬たちがより良い生活を送れる手助けとなるのです。

寄付金贈呈式の様子と愛犬家の姿



2023年12月23日、奈良県生駒市にあるピースワンコ・ジャパン生駒譲渡センターにて、中川選手本人による寄付金贈呈式が行われました。寄付金目録は、日の出を迎える11時11分に贈呈され、“わんわん”の時間に合わせた形となりました。式典には、ピースワンコ・ジャパンのプロジェクトリーダーである安倍誠氏も参加しました。

中川選手はこの活動を通じて、実際に自らが足を運び、保護犬たちの現状を知ることが大切だと考えています。「実際に触れ合ってみると、警戒心が強いだけで、本当は大人しくて優しい子が多いということに気づきました。今シーズンも結果を残しながら、命をつなぐ活動を続けていきたいです」と語る彼の言葉には、犬たちへの深い思いやりが感じられます。

保護犬たちとの触れ合い



イベント当日は、施設にいる14頭の保護犬が参加しました。これらの犬たちは、広島県、徳島県、香川県の動物愛護センターから救助された犬たちで、正式には捨て犬や野犬として知られ、殺処分の危険にさらされていた子たちです。中川選手は、一つ一つの犬舎を周りながら、それぞれの犬の事情や全国の殺処分の現状について、プロジェクトリーダーから説明を受けていました。

さらに、犬たちとのコミュニケーションを図るために、自らおやつをあげる人馴れ訓練にも挑戦し、徐々に犬たちとの距離を縮めていきました。特に警戒心を持っていた子に対しても、優しく接することで彼らとの絆を深める姿が印象的でした。

来シーズンに向けての決意



「来シーズンもしっかりと結果を残して、この活動を通じて、一頭でも多くの命をつないでいくことが自分の役目だと思っています」と中川選手は力強く語ります。彼の活動は、多くのファンにも広がりを見せ、保護犬の命を救うための意義深いプロジェクトに発展しています。

今後も中川選手の活躍に注目し、保護犬たちを支援する活動に貢献していくことを、多くのファンが期待していることでしょう。ピースワンコ・ジャパンは今後も、犬たちが温かい家庭に迎え入れられるための取り組みを継続していきます。この活動は、愛犬家の中川選手のように一人ひとりが小さな行動からでもできる支援につながることを示しています。


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