ヒョンデ電気バス運行開始
2026-03-12 16:48:15

関西初、ヒョンデ電気バス「ELEC CITY TOWN」が通学路で運行を開始

2026年3月12日、ヒョンデの電気バス「ELEC CITY TOWN」が通学バスとして関西地域で初の運行を開始しました。このバスは、喜志駅と大阪芸術大学を結ぶ重要な移動手段となり、地域住民及び学生に新たな通学体験を提供します。

ヒョンデモビリティジャパンと地域の交通事業者、および河南町の連携により、生まれたこの通学バスは、特に大阪芸術大学の卒業生であるアーティスト中山誠弥氏のデザインによるオリジナルラッピングが施されています。そのデザインは学生たちに明るいイメージをもたらし、楽しい通学生活の一助となることでしょう。

河南町は「ゼロカーボンシティ」を宣言し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進しています。この度の「ELEC CITY TOWN」の導入は、この目標に向けた大きな一歩と言えます。電気バスの運行開始は、環境に優しい移動手段の普及だけでなく、地域の人々に持続可能な未来への意識を高める機会ともなります。

大阪芸術大学の副学長、塚本英邦氏は、万博会場として使用されていた電気バスが通学バスとして活用されることに感慨を示し、学生たちに楽しい通学経験を提供したいとの想いを語っています。「ELEC CITY TOWN」が学生生活の一部となることで、地域にポジティブな影響を与えることが期待されています。

エムケイ観光バスの社長、金本達也氏も、この電気バスが提供する静かで快適な移動環境が学生や地域住民に喜ばれることを願っており、今後も地域密着のサービスを提供すると説明しました。

ヒョンデの商用車部門のダイレクター、大根淳一氏は、地域との強固な連携によって電気バスの導入が可能となったことを喜び、学生に心地よく安全な移動体験を提供することに自信を持っています。


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