東京医療保健大学 女子バスケットボール部 体験会
東京医療保健大学は、2026年7月19日(日)に世田谷キャンパスで高校生向けの「女子バスケットボール部体験会」を開催します。このイベントのテーマは「世界基準の日常を、体験する1日」となっており、将来の成長を目指す高校生にとって大きなチャンスとなるでしょう。
イベントの概要
体験会では、女子バスケットボール部の監督である恩塚亨氏が行う講演(模擬授業)や、実際のチームの練習を体験することができます。特に、競技の最前線で活動する監督の視点を直接聞ける貴重な機会です。恩塚監督は高校生に向けて、選手としての成長だけでなく、コーチングやチームでの学び方についても語ります。この体験会を通じて、競技力だけでなく、将来の職業選択に役立つ知識や視点を得ることができるでしょう。
体験内容
- - 恩塚亨監督による講演: 競技者としての成長を促すメッセージに加え、スポーツに対する考え方やコミュニケーション力の重要性についてもお話しします。
- - 練習体験: 同大学の女子バスケットボール部の練習環境や雰囲気を直接体験しながら、トップチームやセカンドチーム、学生スタッフとの活動について知ることができます。
- - 個別相談: 入試や学生生活に関する疑問を解消するための個別相談の時間も設けられています。これは将来の選択を考える上で非常に有意義な時間になるでしょう。
競技力とキャリアの重要性
近年、スポーツにおいては選手だけでなく、コーチやアナリスト、トレーナー、マネージャーなど、多様な役割を担う人材の重要性が増しています。東京医療保健大学は、こうしたニーズに応えるべく、2026年度から新たに「スポーツ科学副専攻」を開始しました。この副専攻では、データ分析や選手管理、トレーニング手法など、実践的な知識と技術を育成し、学生が将来的にスポーツ界やその他の分野で活躍できることを目指しています。体験会を通じて、高校生たちは日本一を目指す実際のチームの活動を見学し、スポーツ分野全般における多様なキャリアパスについて理解を深める良い機会となります。
参加者の声
イベントに参加する高校生には、将来の選択肢を広げたい人、バスケットボールを大学でも続けたい人が多く見込まれています。彼らの中には、スポーツを支える役割を目指す学生や、アナリスト、トレーナーとしての道を考えている人もいます。体験会は彼らの想いを形にするための一歩となることでしょう。
参加方法
この体験会は事前予約制で、定員は50名です。対象は高校1年生から3年生までで、保護者や顧問の先生の同伴も可能です。参加を希望する方は、公式サイトから予約ができます。詳細なスケジュールは後日公開される予定です。
結び
東京医療保健大学の女子バスケットボール部体験会は、スポーツに対する情熱を持つ高校生たちにとって、将来のキャリア形成や自己成長に向けた素晴らしい機会を提供しています。是非この機会を逃さず、多くの学生が未来への一歩を踏み出してほしいと願っています。