中森明菜の故郷・清瀬で見つけた絶品立ち食いそばの魅力
歌手の中森明菜さんの故郷、東京都清瀬市を舞台に、ドランクドラゴンの塚地武雅がユニークな立ち食いそばを訪れました。今回はその内容をお届けします。
1. 清瀬駅で名曲を感じる旅のスタート
清瀬駅に到着すると、上りホームでは「DESIRE-情熱-」、下りホームでは「セカンド・ラブ」と、中森明菜さんのヒット曲が発車メロディーとして流れています。駅の雰囲気を楽しむ塚地は、思わず一節を披露する場面も。歌声は果たして届いたのでしょうか?
2. 清瀬市役所の生はちみつ
散策中に目にしたのが「市役所の屋上でとれた生はちみつ入り」というのぼり。興味を持った塚地は、清瀬市役所へ足を運びます。担当者から屋上での養蜂を聞き、ハチ対策の防護服を着用!ドキドキしながら巣箱を開けると、ミツバチがたくさん!「本来なら一匹でも逃げまどいます…」とは言いつつも、その緊張感に笑みが浮かびます。
外でハチミツをいただき、「濃厚な蜜の味わいは純度100%。これほど美味しいものを提供してくれるハチさん、すみません!」とリアルな体験に大満足の塚地。ここでのハチミツは一味違うと評判です。
3. 知る人ぞ知る立ち食いそば屋へ
次に向かったのが視聴者から寄せられた「清瀬市郊外の知られざる絶品そば屋」。清瀬駅から徒歩20分、ひっそりと佇む「まるすそば・うどんセンター」に到着しました。周辺には飲食店が少なく、まさに隠れ家的存在。
このお店は、元々立ち食いそば好きの店主が始めたもので、独学で腕を磨き、昨年オープンしました。「どこで修行したか知りたい」との問い合わせに対して、実は新たな挑戦として東京都東久留米市の鰹節問屋からアドバイスを受けて独自の出汁を創り上げたのです。
4. 驚きの納豆天
塚地が惹かれたのは「納豆天」。揚げ物の香ばしい匂いと納豆の香りが立ち込めて来ます。「カリッとサクサクなのに、中の納豆はネバネバで、絶品!」と初体験に大喜び。さらに、濃い味のつゆとモチモチの太麺が一体となり、心地よい風を感じながら食事を楽しむ彼。
「外で食べているかのようだ。風が抜けていく感じも風情がある」と、すっかりその雰囲気に浸かりながら絶品を堪能した塚地でした。
5. 地元の人情にふれつつ
帰り際、店主から壁に書かれたサインのリクエストがあり、これもまたユーモラスなエピソード。地元の人たちとの触れ合いを通じて、清瀬の魅力や立ち食いそばの文化を再発見する旅になったようです。
次回は、東京・西葛西を舞台に、インド出身の住人の皆さんと共に楽しむ絶品かき揚げ天を探訪します。これからの放送もお楽しみに!